<< 2010年06月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

2010年06月04日

これぞ、スポーツマンシップ

アメリカMLBで、タイガースのガララーガ投手が、九回二死まで一人の走者も許さず完全試合目前。しかし、塁審の判定ミスでフイに。

その後、ガララーガ投手は「人間だから間違もある」と言ったいう。
すばらしい人物で、すばらしい人格の持ち主だと思う。
スポーツマンシップとは、相手や審判を尊敬すること。
まさに、審判を尊敬するからこそ出た言葉といえる。

スポーツマンシップとは、勝ち負けにこだわらない精神とも言える。
今は、勝ち負けにこだわるアスリートが多い。
少し残念なことだ。

ガララーガ投手を見習ってほしい。

ニュースの詳細
 【デトロイト(米ミシガン州)2日(日本時間3日)=APほか】タイガースのガララーガがインディアンス戦で、九回二死まで一人の走者も許さない快投。しかし、塁審の判定ミスで歴史的快挙を逃した。

 イ軍27人目の打者、ドナルドの打球は一、二塁間へ転がり、捕球した一塁手がベースカバーに入ったガララーガへ送球。アウトのタイミングに見えたが、ジョイス一塁塁審はセーフと判定し内野安打が記録された。22年のキャリアを持つ同塁審は試合後、「審判人生の中で最大のミス。私が完全試合をフイにした」と誤審を認めた。

 大リーグでは5月9日(同10日)にブレーデン(アスレチックス)、5月29日(同30日)にはハラデー(フィリーズ)が完全試合を達成したばかり。シーズン3人目の快挙を逃した28歳の右腕は「彼(一塁塁審)は本当に謝罪していた。誰も完ぺきではない」とさばさばした表情だった。

 米のスポーツ専門局「FOX SPORTS」の電子版は、3日付(日本時間4日)で「あなたは(判定を)訂正することができる」との見出しをつけ誤審騒動について言及。判定を覆す唯一の手段として「バド・セリグ・コミッショナーが特例措置として裁定を下すのみ。特権を行使すべきだ」と指摘した。

2010年6月4日 8時0分 (サンケイスポーツ)



posted by 植田真司 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

アスリートネットワーク

昨日の18:10〜のNHKのニュースで、アスリートネットワークのことが取り上げられていました。僅か、3分程度でしたが・・・。

実は、先週の土曜日のアスリートネットワークの運営委員会に、事務局側の立場で私も参加してきました。

スポーツを振興するために、子どもにスポーツをする機会を与えるという活動は大切なことです。
大阪は、スポーツ産業発祥の地なので、スポーツで大阪を、関西を、日本を元気にしたい物です。

それとともに、オリンピックに出場するような選手が、引退後に社会で活躍することも大切だと、私は考えています。
彼ら彼女達が、スポーツで成功し、社会で成功することが、スポーツ振興のポイントと私は考えています。

彼ら彼女らが、子どものためにスポーツの場を提供しようと活動しているように、私も、彼ら彼女らが社会で活躍できる場を提供できるように、応援、協力していくつもりです。




posted by 植田真司 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。