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2010年10月31日

トルコのサッカー元代表イルハンが、フィギュアスケートで2014年ソチ冬季五輪出場を目指す。

2002年ワールドカップ(W杯)日韓大会で活躍した、トルコの元代表イルハン・マンスズ(35)が、フィギュアスケートでの2014年ソチ冬季五輪出場を目指しているというニュースが流れていた。(詳細は下記を)

このニュースを聞いて、あることが頭に浮かんだ。

日本では、サッカー選手がフィギュアスケートでオリンピックを目指すなんて考えられない。(プロ野球選手がプロゴルファーに、柔道家が格闘家にはあるが・・・)

日本では小学校から野球なら野球だけ、サッカーならサッカーだけと徹底的に1種目に集中して取り組む。その為に、それ以外の競技経験をすることが少なく、得意なスポーツ種目を複数持つことがまれである。

欧米では、中学までいろいろなスポーツ競技を経験し、その後専門の競技を見つけるので、バスケット、野球、サッカー、アメリカンフットボールと複数の競技をこなす選手が沢山現れる。

小さい頃から1種目だけの競技に集中して取り組む日本のやり方がいいと、私は思えない。

今の日本のスポーツ事情だと、高校や大学になり、故障等何らかの理由で経験の少ない他競技に移った場合、良い成績を収めることが出来ないのが一般的だ。
学業を横に置き、一つのスポーツ競技ばかりしていると、社会で活躍できないだけでなく、他の競技種目へも移れないのだ。

子ども達には、もっと可能性を与えてあげたい。
いろんな競技ができ、社会でも活躍できるそんなアスリートに育ててあげたい。

それが、私の考える「ビジネスアスリートの育成」でもある。




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 [ベルリン 28日 ロイター] サッカーの2002年ワールドカップ(W杯)日韓大会で、トルコの3位躍進に貢献した元代表FWイルハン・マンスズ(35)が、フィギュアスケートでの2014年ソチ冬季五輪出場を目指し、トレーニングに励んでいる。
 2006年に現役引退を表明し、その後はテレビの世界で活躍していたイルハンがフィギュアスケートに興味を持つきっかけとなったのは、2008年に出演したテレビ番組の企画。著名人がスケート選手とペアを組んで演技を競う企画に参加すると、それまでスケートの経験がなかったにもかかわらず優勝した。
 その番組でパートナーを務めたのが、2002年のソルトレークシティー冬季五輪にスロバキア代表として出場した経験を持つオルガ・ベスタンディゴバ。現在2人は恋人同士で、ソチ五輪出場を目指して一緒に練習に励んでいる。
 イルハンは「非常に楽しんで取り組んでいる。1日に6─8時間ほどトレーニングしてきた。われわれは飛躍的に成長しているから、五輪に向けて練習することを決めたんだ」と語っている。



posted by 植田真司 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

大阪アクティブシニアフェア2010 

アクティブシニアフェア2010でお話をしてきました。

テーマは「脳をトレーニングする体操とウォーキング」

いつもと同じことをしていると脳は衰えます。
新しいことに挑戦すると脳が成長します。
ウォーキングも、変化をつけることが大切ですね。

下記がその話の内容です。

1、指の体操
@グー、パー指ストレッチ運動
A指回転運動
B指先ジョギング運動
C指開き運動
Dつま先立ち
E足の指グー、パー運動


2、ウオーキングの効果
@足は第2の心臓=ミルキングアクション
 心臓の働きだけでは血液が全体に行き届きません。
そこで、歩くことで、足の筋肉がポンプの役割をします。

A日本には「老化は足から」という諺があります。
 足の丈夫な人は、よく動き回ることが出来るので、脳を刺激し、
それに伴い頭脳もはっきりしています。

B西洋には「二本の足は二人の医者」という諺があります。
 二人の医者とは、一人は循環器系の専門医、もう一人は脳外科医を指していて、
二本の足が元気に動いているうちは、心臓・脳も元気だということです。

脳のバランス感覚チェック方法(脳の位置感覚、空間感覚、記憶力が分かる)
スポットステッピング・・・目を瞑ってその場で足ふみを50回


3、いろいろな歩き方
@ダンベルウォーキング・・・・・ダンベルを持って歩く
Aノルディックウォーキング・・・ストックを使って歩く
Bインターバル速歩・・・・・・・早歩きとゆっくり歩きの繰り返し
Cパワーウォーキング・・・・・・階段や坂道を歩く

シューズの選び方
・足が大きくなっている(0.5〜 1cmぐらい大きい)午後や夕方に買った方がよい。
・足の大きさが左右で異なるので片足だけでなく、両足で履くこと。
・実際に履いて歩いてみる。
・実際に使う靴下を着用する。
・硬い地面の上で履くこと。
・爪先や踵に体重をかけて、シューズの適合性をみる。
・靴先と足の指先に1〜1.5cm余裕があること。指先が靴の中で動くこと。
・踵がしっかり固定されているか確認。

 足の形
  エジプト型 親指が長い  ⇒ オブリーク型の靴先 
  ギリシャ型 第二指が長い ⇒ ラウンド型の靴先
  スクエア型 ほぼ同じ長さ ⇒ スクエア型の靴先


4、その他脳に良い運動
@なわとび
Aトランポリン
B吹き矢
C油圧式サーキットトレーニング  「Jサーキット」 など

料理も脳に良い
 料理をすると脳(前頭前野)が活性化する。
献立を決め、手順を考え、包丁を使い、五感で判断する。
脳を使わないインスタント食品は、栄養面だけでなく、脳にもよくない。

以上



ラベル:シニア 大阪
posted by 植田真司 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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