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2010年09月05日

石田梅岩とスポーツマンシップ

石田梅岩は、江戸時代の思想家、倫理学者。石門心学の開祖です。1727年43歳の時に出逢った在家の仏教者小栗了雲に師事して思想家への道を歩み始め、45歳の時に借家の自宅で無料講座を開き、石門心学と呼ばれる思想を説きました。学問とは心を尽くし人を知る。心が自然と一体になり秩序をかたちづくるとしている。『心学』を普及させました。

この梅岩とスポーツマンシップとどのように関係するのか?

梅岩は、「仁(他人を思いやる心)」、「義(人としての正しい心)」、「礼(相手を敬う心)」、「智(知恵を生かす心)」という4つの心を備えれば、お客様の「信(信用・信頼)」となってますます繁盛するのだと説いています。

「お客様」を「ライバル・仲間」に置き換えれば、これはスポーツマンシップと同じことを言っている。

「思いやる心」、「正々堂々とした心」、「あいさつ=尊重する心」、「知恵を生かす心」
まさにスポーツマンシップと同じである。

仁、義、礼、智 4つの心を忘れないようにしたい。

              植田真司

ツイッターはじめました。
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ほぼ毎日つぶやいています。







posted by 植田真司 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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