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2010年09月11日

教育に投資して大学卒業しても、賃金は低下する。

国民生活白書によると、大学教育の投資収益率が低下しているとのこと。

ようするに、幼少の時から塾に通い、教育の費用が増えているのに、
誰でもが大学を卒業するようになり、大卒者の価値が下がり、
所得が低下しているということです。

実際、大学も教育より経営重視で、学生が集まらない大学では
存続のためには、試験を受けないでも大学に入れてくれますし、
二流大学生の学力は低下しているでしょう。

また、世界的にみて日本の賃金は割高であり、
中国や韓国、インドなどの大学生の方が遥かにまじめに勉強しています。
間違いなく、日本の大学卒という資格だけでは、高所得は無理でしょう。

これから学歴が関係なくなり、実力主義になれば、
大学レベルの知識は、オンライン教育で安価に学べば十分です。

これからの社会で求められるのは、大学で学ぶ知育=「知識」でなく、
体育=「健康な体」、徳育=「思いやりの心」が大切です。

健康な体や思いやりは、オンラインでは学ぶことが困難です。
活字や形で表現することが難しいからです。

これからは、大学卒という肩書きに頼らず、自分の力で生きる時代です。
そのために、どの組織でも受け入れられる専門能力と、協調性を身に付けておくべきです。

机の前で知育だけを身に付けるに出なく、
人間力を高め、知育・徳育・体育のバランスを整えること。

スポーツだと、スポーツマン精神を身に付け、体力や忍耐力を養うこと。

私が提唱している下記の7つの成功習慣を実践するのでも可能です。
挨拶、笑顔、感謝の気持ち、良い姿勢、早寝早起、整理整頓、一日一善。

これらの基本を身に付けることが大切と思います。

ぜひ、考えていただきたいと思います。
知識教育だけで、幸せな人生を歩むことができるのか?


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posted by 植田真司 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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