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2010年09月12日

奪い合いの精神が破滅をもたらし、与え合いの精神が平和をもたらす。

報道2001で、中国人観光客が日本の地方を救うをテーマに放送していた。

民族がそれぞれ、仲良く暮らすことは大切なことだ。

助けあい、与え合いの精神は、もっとも重要だ。

しかし、中国人の目的は、お互いのためにというものではない。

日本の土地、水など、日本の資源を買占め、一儲けしようという考えである。

これは、「与え合いの精神」ではなく、「奪い合いの精神」である。


土地の奪い合いが終わり、戦争が終わった様に思われているが、

実はお金の取り合い、経済戦争が公然と行われている。

シェアを奪い合い、意味もなく多額の利益を出した人が評価される社会。


国内の生産を、海外に移し利益を出している企業が本当に評価に当たるのだろうか?

一企業の利益のために、どれだの損害を国内に与えているのだろうか?

経営視点、経済視点では評価も異なるだろう。


また、従業員をロボットのように働かせる経営者。

現在も経営者の中には、ヒトラーの様な人物が沢山いるのではないか。

もっと冷静に今の社会を考える必要がある。


イルカやクジラのように、与え合いの精神で平和に生きている知恵ある生き物もいる。

日本の文化は、与え合いの文化=共生の文化と私は考えている。

我々は、早くそのことに気づくべきである。

自然を支配する西洋的な思想から、

自然と共生する東洋的な思想に戻るべきである。












posted by 植田真司 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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