<< 2011年09月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

2010年10月31日

トルコのサッカー元代表イルハンが、フィギュアスケートで2014年ソチ冬季五輪出場を目指す。

2002年ワールドカップ(W杯)日韓大会で活躍した、トルコの元代表イルハン・マンスズ(35)が、フィギュアスケートでの2014年ソチ冬季五輪出場を目指しているというニュースが流れていた。(詳細は下記を)

このニュースを聞いて、あることが頭に浮かんだ。

日本では、サッカー選手がフィギュアスケートでオリンピックを目指すなんて考えられない。(プロ野球選手がプロゴルファーに、柔道家が格闘家にはあるが・・・)

日本では小学校から野球なら野球だけ、サッカーならサッカーだけと徹底的に1種目に集中して取り組む。その為に、それ以外の競技経験をすることが少なく、得意なスポーツ種目を複数持つことがまれである。

欧米では、中学までいろいろなスポーツ競技を経験し、その後専門の競技を見つけるので、バスケット、野球、サッカー、アメリカンフットボールと複数の競技をこなす選手が沢山現れる。

小さい頃から1種目だけの競技に集中して取り組む日本のやり方がいいと、私は思えない。

今の日本のスポーツ事情だと、高校や大学になり、故障等何らかの理由で経験の少ない他競技に移った場合、良い成績を収めることが出来ないのが一般的だ。
学業を横に置き、一つのスポーツ競技ばかりしていると、社会で活躍できないだけでなく、他の競技種目へも移れないのだ。

子ども達には、もっと可能性を与えてあげたい。
いろんな競技ができ、社会でも活躍できるそんなアスリートに育ててあげたい。

それが、私の考える「ビジネスアスリートの育成」でもある。




−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 [ベルリン 28日 ロイター] サッカーの2002年ワールドカップ(W杯)日韓大会で、トルコの3位躍進に貢献した元代表FWイルハン・マンスズ(35)が、フィギュアスケートでの2014年ソチ冬季五輪出場を目指し、トレーニングに励んでいる。
 2006年に現役引退を表明し、その後はテレビの世界で活躍していたイルハンがフィギュアスケートに興味を持つきっかけとなったのは、2008年に出演したテレビ番組の企画。著名人がスケート選手とペアを組んで演技を競う企画に参加すると、それまでスケートの経験がなかったにもかかわらず優勝した。
 その番組でパートナーを務めたのが、2002年のソルトレークシティー冬季五輪にスロバキア代表として出場した経験を持つオルガ・ベスタンディゴバ。現在2人は恋人同士で、ソチ五輪出場を目指して一緒に練習に励んでいる。
 イルハンは「非常に楽しんで取り組んでいる。1日に6─8時間ほどトレーニングしてきた。われわれは飛躍的に成長しているから、五輪に向けて練習することを決めたんだ」と語っている。



posted by 植田真司 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。