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2010年11月11日

文武両道のスポーツへ

最近スポーツについて思うこと。

子どもの体力低下、一般成人のメタボ対策、高齢者の運動器症候群など、運動・スポーツは重要でありますが、今のスポーツのあり方が良いのか疑問に思っています。

勝たなければいけない勝利主義のスポーツ指導
スポーツオンリーで学力を犠牲にするアスリート
選手を広告塔に使う大学や企業
選手の引退後のキャリアを考えていないコーチや監督
などなど沢山あります。

学力や社会力や健康を犠牲にしたスポーツオンリーのアスリート育成は弊害と思っています。

がんばればメダルがとれるなどの話は感動する話ですが、一部のトップアスリートの話と思います。
(結局、多くのアスリートがメダルを目指したもののメダルが取れずに、引退後生活に苦しんでいます。夢が叶いプロになったけど、引退して生活に困っている元アスリートも沢山います)

一部のトップアスリートを育てるスポーツオンリーの競技スポーツと、大多数の社会人を育てる為の文武両道を実現する競技スポーツを分けて考える必要があると思います。

そろそろ、知育・徳育・体育のバランスを考慮したスポーツライフを考えれる時期がきたと思います。
posted by 植田真司 at 10:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
文武両道というのはいうのは簡単だが、実践は難しい。しかし、実践している人はたくさんいる。

ところで、慶応義塾大理工学部の福谷浩司さんがドラフト1位でドラゴンズに指名されましたね。文武両道ですごいなぁーと思いました。古田敦也さんも大学は有名私立大に一般入試で合格され、文武両道プロ野球選手として、印象が残っています。


ところで、大学ゴルフ界にも文武両道でがんばり、プロで戦える選手が出てきたので、紹介します。
まず、高野隆さんという選手です。彼は、東京大学法学部4年です。新潟県出身で、中、高校時代には日本ジュニアゴルフ選手権競技に4回出場し、文武両道で頑張り 、東大法学部に合格した。日本学生ゴルフ選手権競技には3回出場し、朝日杯争奪日本学生ゴルフ選手権には4年連続出場し、最高6位に食い込む活躍を見せた。さらに、厳しい予選を勝ち抜いて、日本アマチュアゴルフ選手権競技に出場したスーパー文武両道ゴルファーです。


次に、辻田晴也さんです。彼は和歌山県立医科大学の1年です。中学時代には大阪府ジュニアゴルフ選手権2位、関西中学校ゴルフ選手権4位、全国中学校ゴルフ選手権で24位に入った男です。高校は天王寺高校に進学し、さらに高校時代には全国高等学校ゴルフ選手権に3回出場し、関西高等学校ゴルフ選手権では最高2位になるなどの活躍をしてきた男です。大学は和歌山県立医科大学に進学し、六大学交流戦では3アンダー69で回り、2位に13差をつけ圧勝し、西日本医科学生総合体育大会では2打差で敗れ2位、西日本医歯薬新人戦では2アンダー70で回るものの、マッチングスコアカード方式で2位となった。将来は医者兼プロゴルファーになるでしょう。
最近の若い選手は、強豪私立高校、大学に進学してからプロになる選手が多いだけに、この人たちは異色ですね。楽しみです。

ゴルフ界も野球界に負けずに、将来は文武両道プロゴルファーが誕生するでしょう。
Posted by 文武両道 at 2012年11月11日 16:37
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