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2011年04月23日

一流アドバイザーがクラブ活動指導 大阪成蹊学園

大阪成蹊大が新たな試みを・・・。

大阪日日新聞の記事より抜粋です。

「一流アドバイザーがクラブ活動指導 大阪成蹊学園  2011年4月20日

 大阪成蹊学園(大阪市東淀川区)は19日、学園内のクラブ活動を横断的に支援する「スポーツ&カルチャーセンター」を20日付で設置すると発表した。

 同センターは、同区相川の同じ敷地内にある大阪成蹊大、同短大、同女子高のクラブ活動を学校の枠を超えて育成支援する。陸上競技や水泳などスポーツ系5クラブと吹奏楽など文化系3クラブの計8クラブを強化指定種目とした。

 特別アドバイザーに日本陸連強化委員長の沢木啓祐さん、アドバイザーに同高卒業生でアテネ五輪競泳バタフライ銅メダリストの中西悠子さんを迎えるほか、陸上部コーチにミュンヘン五輪走り高跳び代表の冨沢英彦さんなど、各クラブに充実した指導陣を組んだ。

 沢木さんは「教育で大事なのは人をつくること。人をつくれば次の世代につながる。長いスパンで見て、適切なアドバイスをしていきたい」と話した。

 安田賢司センター長は「世界に通用するような人材を育成することで、学園内が活性化し、学生に自信と誇りを与えたい」と抱負を語った。」

http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/110420/20110420023.html


4月より、私も大阪成蹊大学の教員として、このセンターにも携わっています。

アスリート達にとって大切なことは、メダルを取ることではなく、人として成長すること。

コーチの一人であるテニスの木下プロが言っておられましたが、

「人間として成長しないと、テニスも上達しない」

まさに、文武両道です。

「文」と「武」は車の両輪です。

                     植田 真司







posted by 植田真司 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

トルコのサッカー元代表イルハンが、フィギュアスケートで2014年ソチ冬季五輪出場を目指す。

2002年ワールドカップ(W杯)日韓大会で活躍した、トルコの元代表イルハン・マンスズ(35)が、フィギュアスケートでの2014年ソチ冬季五輪出場を目指しているというニュースが流れていた。(詳細は下記を)

このニュースを聞いて、あることが頭に浮かんだ。

日本では、サッカー選手がフィギュアスケートでオリンピックを目指すなんて考えられない。(プロ野球選手がプロゴルファーに、柔道家が格闘家にはあるが・・・)

日本では小学校から野球なら野球だけ、サッカーならサッカーだけと徹底的に1種目に集中して取り組む。その為に、それ以外の競技経験をすることが少なく、得意なスポーツ種目を複数持つことがまれである。

欧米では、中学までいろいろなスポーツ競技を経験し、その後専門の競技を見つけるので、バスケット、野球、サッカー、アメリカンフットボールと複数の競技をこなす選手が沢山現れる。

小さい頃から1種目だけの競技に集中して取り組む日本のやり方がいいと、私は思えない。

今の日本のスポーツ事情だと、高校や大学になり、故障等何らかの理由で経験の少ない他競技に移った場合、良い成績を収めることが出来ないのが一般的だ。
学業を横に置き、一つのスポーツ競技ばかりしていると、社会で活躍できないだけでなく、他の競技種目へも移れないのだ。

子ども達には、もっと可能性を与えてあげたい。
いろんな競技ができ、社会でも活躍できるそんなアスリートに育ててあげたい。

それが、私の考える「ビジネスアスリートの育成」でもある。




−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 [ベルリン 28日 ロイター] サッカーの2002年ワールドカップ(W杯)日韓大会で、トルコの3位躍進に貢献した元代表FWイルハン・マンスズ(35)が、フィギュアスケートでの2014年ソチ冬季五輪出場を目指し、トレーニングに励んでいる。
 2006年に現役引退を表明し、その後はテレビの世界で活躍していたイルハンがフィギュアスケートに興味を持つきっかけとなったのは、2008年に出演したテレビ番組の企画。著名人がスケート選手とペアを組んで演技を競う企画に参加すると、それまでスケートの経験がなかったにもかかわらず優勝した。
 その番組でパートナーを務めたのが、2002年のソルトレークシティー冬季五輪にスロバキア代表として出場した経験を持つオルガ・ベスタンディゴバ。現在2人は恋人同士で、ソチ五輪出場を目指して一緒に練習に励んでいる。
 イルハンは「非常に楽しんで取り組んでいる。1日に6─8時間ほどトレーニングしてきた。われわれは飛躍的に成長しているから、五輪に向けて練習することを決めたんだ」と語っている。



posted by 植田真司 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

教育に投資して大学卒業しても、賃金は低下する。

国民生活白書によると、大学教育の投資収益率が低下しているとのこと。

ようするに、幼少の時から塾に通い、教育の費用が増えているのに、
誰でもが大学を卒業するようになり、大卒者の価値が下がり、
所得が低下しているということです。

実際、大学も教育より経営重視で、学生が集まらない大学では
存続のためには、試験を受けないでも大学に入れてくれますし、
二流大学生の学力は低下しているでしょう。

また、世界的にみて日本の賃金は割高であり、
中国や韓国、インドなどの大学生の方が遥かにまじめに勉強しています。
間違いなく、日本の大学卒という資格だけでは、高所得は無理でしょう。

これから学歴が関係なくなり、実力主義になれば、
大学レベルの知識は、オンライン教育で安価に学べば十分です。

これからの社会で求められるのは、大学で学ぶ知育=「知識」でなく、
体育=「健康な体」、徳育=「思いやりの心」が大切です。

健康な体や思いやりは、オンラインでは学ぶことが困難です。
活字や形で表現することが難しいからです。

これからは、大学卒という肩書きに頼らず、自分の力で生きる時代です。
そのために、どの組織でも受け入れられる専門能力と、協調性を身に付けておくべきです。

机の前で知育だけを身に付けるに出なく、
人間力を高め、知育・徳育・体育のバランスを整えること。

スポーツだと、スポーツマン精神を身に付け、体力や忍耐力を養うこと。

私が提唱している下記の7つの成功習慣を実践するのでも可能です。
挨拶、笑顔、感謝の気持ち、良い姿勢、早寝早起、整理整頓、一日一善。

これらの基本を身に付けることが大切と思います。

ぜひ、考えていただきたいと思います。
知識教育だけで、幸せな人生を歩むことができるのか?


ツイッターもどうぞ!
ほぼ毎日、人材育成のことつぶやいてます。
http://twitter.com/Business_Athlet













posted by 植田真司 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

メタボ対策セミナー

メタボ対策セミナーのご案内


急速な人口の高齢化に伴い、疾病に占める生活習慣病の割合は増加傾向にあり、
医療・介護費用にも大きな影響を与えています。従来の生活習慣病の予防や対策
では限界があるように思われます。そこで、研究会の1部ではスポーツ医学の第
一人者田中喜代次教授から肥満の改善策のご提案を頂き、2部では大阪府立健康
科学センターの予防医学専門の木山昌彦医師にも参加いただき、スポーツ×医学
の対談による、新たな試みで改善策を模索したいと考えております。

皆様のご参加をお待ちしております。

■日 時 2010年7月27日(火)  16:00 〜 19:00

■場 所 大阪府立健康科学センター 1階 フロア
      〒537-0025 大阪市東成区中道1-3-2   TEL06-6973-3535
      森之宮駅から東へ1分

■定 員 40名(満席になり次第締め切ります)

■参加費 OHS協議会会員 2,000円  非会員の方 3,000円

■テーマ
1部 16:00 〜 17:00
 『メタボリックシンドロームの改善策』
  筑波大学 田中喜代次教授 スポーツ医学専攻
2部 17:10 〜 17:50
 『生活習慣病の改善についての対談』
  スポーツから 筑波大学 田中喜代次教授
  医学から 健康科学センター 木山昌彦医師 
3部 18:00 〜 19:00
 『懇親会』 情報交換と名刺交換
  ソフトドリンクとおつまみ

※詳細はこちらをご覧ください。

http://www.webohs.jp/activity/2010/07/post-7.html


【お申し込み方法】
 FAX又はメールにてお申し込みください。
 メールの方は、件名に「7月27日ヘルマジメントセミナー」として
 お名前、住所、勤務先、部署名、役職、電話話番号、 FAX番号、会員か非会員を記入し
 ohs@webohs.jp までお送りください。
posted by 植田真司 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

アスリートに学ぶピークパフォーマンス セミナー

9月28日 大阪でピークパフォーマンスのセミナーを開催します。

テーマは、「アスリートに学ぶピークパフォーマンス」

なぜ、あの人は仕事の効率がよいのか? 
なぜ、あの人はよいアイデアが次々と浮かぶのか?
なぜ、あの人は行動力があるのか?

能力が発揮できない人には理由があります。
知らないうちに、能力が発揮できない習慣を身につけているのです。
どうすれば、持っている力を100%発揮することが出来るのか?
栄養バランス、時間医学、行動療法など、その秘訣を紹介いたします。

下記の方は必見です!
従業員や部下の能力を高めたい人
会社の業績を高めたい経営者の方
部下の成績を高めたい管理職の方
従業員の能力を高めたい人事・教育担当者
医療費を削減したい保健担当者
自己の能力を高めたいビジネスパーソン、学生、アスリート


まだ、参加可能です。

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大阪健康サービス産業創造協議会(OHS協議会)主催
ヘルスマネジメントセミナー

日 時  2009年9月28日(月)14:00〜16:00

場 所  大阪産業創造館 5F 研修室A
地下鉄「中央線」「堺筋線」堺筋本町駅下車徒歩約5分
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5   TEL:06-6264-9800(代)‏

講 師  植田 真司  
(株式会社ニーズ創造研究所 パフォーマンス・コーディネーター)

参加費  OHS協議会会員の方(1,000円) 
     上記非会員の方(3,000円) ※(税込み)
     学生  1000円

【運 営】一般社団法人OHSi(オーエスアイ)

【お問い合わせ先】
一般社団法人OHSi(オーエスアイ)
http://www.webohs.jp  電話番号 06-6946-6200


【お申し込み方法】
お名前
所属先、部署、役職
電話番号
FAX番号
E−mail
をご記入の上  OHSi@needs-souzou.com  まで
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posted by 植田真司 at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

7月6日月曜日 大阪府堺市で「健康・スポーツ関連産業創出セミナー」開催 無料 まだ間に合います。  

堺市産業振興センターで「健康・スポーツ関連産業創出セミナー」が開催されます。
私がコーディネーターをしています。

今回は、
川淵 元チェアマン
早稲田大学の原田先生
大阪市長選に出られた橋爪先生
をお呼びしました。

定員を120名から150名に増やしましたので、まだ間に合います。
堺市以外の方でも参加可能です。
ぜひ、ご参加下さい。

大阪を関西をスポーツで元気にしよう!

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健康・スポーツ関連産業創出セミナー
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【日 時】平成21年7月6日(月)  13:30〜16:00
【会 場】堺商工会議所 2階 大会議室 (堺市北区長曽根町130番地23)
     地下鉄御堂筋線なかもず駅、南海高野線中百舌鳥駅から徒歩約5分
【定 員】120名(先着順、定員になり次第、締め切らせていただきます。)
【対 象】健康・スポーツ産業にご関心のある企業及び事業者   
【参加費】無料


      ◇◆◇ プログラム ◇◆◇


13:30〜13:40 主催者挨拶         


13:40〜14:30 基調講演「夢があるから強くなる」
財団法人日本サッカー協会 名誉会長(キャプテン) 川淵三郎 氏


14:40〜15:40 対談「健康スポーツ都市とは」
早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授 原田宗彦 氏
大阪府立大学 観光産業戦略研究所 所長 橋爪紳也 氏


15:50〜16:00 「健康・スポーツ関連産業創出プロジェクト事業」について
        財団法人堺市産業振興センター


【主催】財団法人堺市産業振興センター
【共催】堺市、大阪健康サービス産業創造協議会、堺商工会議所     
【問合先】財団法人堺市産業振興センター産業振興グループ(片山)
     〒591-8025 堺市北区長曽根町183-5
 TEL 072-255-6700  FAX 072-255-1185
     e-mail katayama-k@sakai-ipc.jp

【申込方法】件名を「健康スポーツ関連産業創出セミナー参加申込」として
 会社名、部署、役職、氏名、住所、連絡先(TEL、FAX)を記入の上、
 上記アドレス(katayama-k@sakai-ipc.jp)までお送りください。

※ 受講票は送付いたしませんので、当日、会場へ直接お越しください。
※ お申込みに際し、ご提供頂きました個人情報は、当セミナーへのお申込みの確認及び当センターが行うセミナー等事業のご案内に利用させて頂く場合があります。

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posted by 植田真司 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

親が望むなってほしい男性、 1位はイチロー

天保年間創業、人形の老舗メーカーで知られる株式会社久月は、2008年11月から2009年3月までに、五月人形の購入した両親や祖父母を対象に、自分の子供や孫が将来どんな男性になってほしいかを、「タレントなどの著名人、または歴史上の有名人」から名前を募集。回答数は267。

調査結果、総合ランキングでは、WBCで活躍したシアトル・マリナーズのイチロー選手(米マリナーズ)が1位。2位は坂本龍馬、3位は石川遼選手、4位は徳川家康、5位は織田信長だった。以降、俳優の木村拓哉、福山雅治と続いたが、8位には北京五輪で2大会連続の金メダルの競泳・北島康介が入りました。

結果

順位 名前
1位 イチロー
2位 坂本龍馬
3位 石川遼
4位 徳川家康
5位 織田信長
6位 木村拓哉
7位 福山雅治
8位 北島康介
9位 上杉謙信
10位 勝海舟


 面白いのは、両親と祖父母では、その理想像に違いがあること。
 父親と母親は、それぞれ1位にイチローを挙げたが、祖父の1位と祖母の2位に石川遼を挙げ、祖父と祖母が選ぶ上位3名の中にイチローの名前はなかったという結果になった。

父親の願い
「こんな男性になってほしい」ベスト3
順位 名前
1位 イチロー
2位 坂本龍馬
3位 徳川家康

母親の願い
「こんな男性になってほしい」ベスト3
順位 名前
1位 イチロー
2位 坂本龍馬
3位 石川遼

祖父の願い
「こんな男性になってほしい」ベスト3
順位 名前
1位 石川遼
2位 勝海舟
3位 徳川家康

祖母の願い
「こんな男性になってほしい」ベスト3
順位 名前
1位 木村拓哉
2位 石川遼
3位 石原裕次郎


 この結果をもとに、同社ではイチロー選手をモデルにしたオリジナルの五月人形(子供大将)「親のねがい大将」非売品を、東京・浅草橋の久月本店1階で4月19日まで展示しているそうです。

090416.jpg

久月さんのHPより


スポーツ選手が、上位に入ってよかった!
確かに、イチロー選手も、石川遼選手の立派な人物です。
お二人のご両親の本は読ませていただきましたが、なんといっても、ご両親が立派だと思います。

こどもに期待するまえに、ご両親が子育てを学ぶことですね!

それから、木村拓哉さんは、おばあちゃん世代のアイドルになっているんでね! 時のたつのは早いものですネ。
 
posted by 植田真司 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

10月24日 大阪府堺市で「健康・スポーツ関連産業創出セミナー」開催 無料 先着120名  

堺市で「健康・スポーツ関連産業創出セミナー」が開催されます。

私がこの企画に参加し、コーディネートしています。

堺市以外の方でも参加可能です。

ぜひ、ご参加下さい。

◆□----------------------------------------------------------

    「健康・スポーツ関連産業創出セミナー」のご案内

       〜これからの健康・スポーツ関連産業の可能性〜 

----------------------------------------------------------□◆

 近年の消費者ニーズの多様化やライフスタイルの変化に伴い、製造
業とサービス産業が融合し、健康スポーツ分野の新たな産業領域が生
まれています。健康スポーツ分野においても、これまでの競技主体の
ものから、運動や予防医学、癒しやアミューズメント等へと移行し、
健康、医療、娯楽等の周辺産業を大きく取り込んだ産業に成長しつつ
あります。
 このような産業に進出し、ビジネス拡大を図ろうとする企業を支援
していくため、このたび、健康スポーツ産業の「最新ビジネストレン
ド」に関するセミナーを開催いたします。また、平成22年春に開設予
定の「(仮称)堺臨海部サッカーナショナルトレーニングセンター」
に関する情報も提供いたします。

【日時】平成20年10月24日(金) 13:30〜16:00
【場所】堺商工会議所2階 大会議室 (堺市北区長曽根町130番地23)
     御堂筋線なかもず駅、南海高野線中百舌鳥駅から徒歩約5分
     無料駐車場完備
   ※地図はこちら → http://www.sakaicci.or.jp/map/index.htm
【対象者】堺地域を中心とした企業及び事業者
【定員】120名(先着申込順)
【参加費】無料
【プログラム】
 ○13:30〜13:40 主催者挨拶         
 ○13:40〜14:20
   基調講演「これからのスポーツと地域社会」について
      財団法人日本経済研究所 上席研究主幹 傍士 銑太 氏    
 ○14:20〜14:35
   調査報告「関西スポーツ産業のポテンシャル」について
      近畿経済産業局 企画課
 ○14:35〜14:40 休 憩
 ○14:40〜15:40 パネルディスカッション 
   テーマ「健康スポーツ関連ビジネスの展望を語る」
    ・コーディネーター 早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授 原田 宗彦 氏
    ・パネラー 株式会社ラウンドワン 代表取締役社長 杉野 公彦 氏
          デサントヘルスマネジメント研究所 所長 坂本 弘 氏
          株式会社中野鉄工所 代表取締役社長 中野 隆次 氏
 ○15:40〜15:50
  「(仮称)堺臨海部サッカーナショナルトレーニングセンター」について
      堺市市民人権局スポーツ部NTC推進担当課長 山本 浩史 氏
 ○15:50〜16:00
   「健康・スポーツ関連産業創出プロジェクト事業」について
      堺市産業振興センター マネージャー 吉田 悟

【詳細・申込方法】下記URLより参加申込書をダウンロードし、FAXで
         お申込みください。
     http://www.sakai-ipc.jp/modules/eguide/event.php?eid=18

【主催】財団法人堺市産業振興センター
【共催】堺市、堺商工会議所
【後援】近畿経済産業局、株式会社さかい新事業創造センター
posted by 植田真司 at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

「スポーツの視点から産業、地域振興を考える」報告書 追記

各章の概要を添付します。


■ 第1章 スポーツとスポーツ産業
 スポーツとスポーツ産業をテーマとして考えるにあたり、先行研究を参考にしたが、スポーツ自体の捉え方、スポーツ産業の定義も識者によって種々様々であり、まず、こうした論点を多少なりとも整理して、理解しておく必要性がある。
 そこで、第1節ではスポーツ、第2節ではスポーツ産業の捉え方について整理、確認し、第3節ではスポーツやスポーツ産業の主体である個人や企業と地域という視点で状況を確認していく。なお、現在のスポーツ振興は、「する」、「みる」、「支える」の各視点から行われているが、そのまま産業にあてはめにくい面もあり、第2節では「する」、「みる」を、第3節では「支える」を中心にとりまとめている。

■ 第2章 府民のスポーツへの関心と行動
 第2章では、まず、スポーツを「する」、「みる」、「支える」主体である大阪府民がどういう風土のなかで、どういう意識を持ち、スポーツを行っているのかという視点で、風土や歴史、大阪府民の支出面、意識面の状況を確認していく。あわせて、大阪府民が将来的にどういう人口構成になっていくのかも確認していく。
なお、大阪府内を念頭においているものの、データの制約、あるいは、大阪の風土に影響を与えるという視点から近隣府県の状況も適宜確認していくことにする。

■ 第3章 大阪府におけるスポーツ産業
 第3章では、まず、スポーツ産業の中の「スポーツ用品産業」、「スポーツ施設空間産業」、「スポーツサービス提供産業」について、第1節で全国の動向を統計データと新聞記事を中心に把握し、第2節から第4節で、大阪府の各スポーツ産業について、統計データにより、大阪府のポジションを確認するとともに、府内のスポーツ産業企業や団体への聞取り調査も踏まえて記述する。第5節と第6節は、「スポーツメディア・コンテンツ産業」、「スポーツエンターテイメント産業」という全国規模で大きな動きがある産業分野を、大阪を意識しながら全国の視点でまとめる。第7節では前節までに記述したスポーツ産業企業やアスリートを裾野から支える特定非営利活動法人(NPO法人)や企業、スポーツ団体の取組を紹介する。

■ 第4章 スポーツによる地域や産業の活性化
 第4章では、スポーツやスポーツイベントが地域に与える影響、および、スポーツを活用しての事業展開を図っている事業者の状況をとりまとめていく。
posted by 植田真司 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪府が「スポーツの視点から産業、地域振興を考える」報告書を出しました。

大阪府が大阪府立産業開発研究所に依頼し、スポーツが産業や地域に与える影響、効果という視点で、スポーツの持つ可能性を、今年1月から3月にかけ調査を実施しました。

それが、やっと今月の2日オープンになりました。

(私も、この調査に協力し、2日に分けて大阪とスポーツの関係を説明させていただきました。)

こちらから本文ダウンロードできます。
http://mic.e-osaka.ne.jp/ns-net/ns-net/sankaiken/houkokusyo.htm

大阪の資産であるスポーツをうまく使えば、産業だけでなく、健康にも、教育にも、活用できること、橋下知事にぜひ伝えたいですね。


今年6月の近畿経済局の「関西スポーツ産業のポテンシャルと今後の方向性について」の報告書とあわせ、ぜひスポーツで関西を元気に!

http://www.kansai.meti.go.jp/7kikaku/sports/sportshoukokusyo.html


posted by 植田真司 at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

健康・スポーツビジネスフェア2008  大阪産業創造館主催

2008年7月24日(木) 10:30〜
健康・スポーツビジネスフェア2008が開催されます。

開催場所 は 大阪産業創造館

昨年に引き続き、今年で2回目です。
今年も私の講演があります。

今年は、廣田先生に具体的な売上げアップ等のお話をお願いしましたので、私は一般的なお話をさせていただきます。

11:30〜
「健康・スポーツ産業マーケティング」
株式会社ニーズ創造研究所 代表取締役社長 植田真司
【内容】
「産業革命以降文明の発達とともに便利な商品が多数開発されました。車、エスカレーター、リモコンなど便利なライフスタイルと引き換えに、私たちは運動不足となり、体力の低下などが原因で、不健康に成りつつあります。顧客が望むものを作り販売すれば、本当に人々は幸せになるのか、今一度考えてみる必要があります。
スポーツ・健康産業は「聖業(神聖な事業)」といわれています。運動をすること、健康を維持することは人間にとって最も大切なことです。そのスポーツ・健康産業の役割とは何か? スポーツ・健康関連商品を取り扱う小売業の役割とは何か?今、顧客に本当に必要とされているものは何か? 顧客が望む商品・サービスの提供ではなく、顧客の問題解決という視点から、健康・スポーツ産業の役割についてプレゼンテーションします。


事前申し込みが必要です。
無料です。

詳細は下記へ
http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=08745









posted by 植田真司 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

関西スポーツ産業のポテンシャルと今後の方向性〜スポーツ産業振興による関西経済活性化〜

近畿経済産業局が6月25日に
「関西スポーツ産業のポテンシャルと今後の方向性」
〜スポーツ産業振興による関西経済活性化〜
として、本年度1月から3月にかけて調査した内容の報告書を公表しました。

貴重な資料です。
私も、微力ながら協力させていただきました。

今後、産・官・学が連携し、スポーツ産業を中心に関西経済を活性化してゆきます。


下記から、報告書をダウンロードできます。

http://www.kansai.meti.go.jp/7kikaku/sports/sportshoukokusyo.html


以上




posted by 植田真司 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

アメリカ プロ野球選手の年俸トップ25 と チームの年俸合計 

2008年のMLB選手年俸  (USATODAYより)

イチローが何とか6位に

lank Player       Salary    Team
1 Rodriguez, Alex $ 28,000,000 New York Yankees
2 Giambi, Jason $ 23,428,571 New York Yankees
3 Jeter, Derek $ 21,600,000 New York Yankees
4 Ramirez, Manny $ 18,929,923 Boston Red Sox
5 Beltran, Carlos $ 18,622,809 New York Mets
6 Suzuki, Ichiro $ 17,102,149 Seattle Mariners
7 Santana, Johan $ 16,984,216 New York Mets
8 Helton, Todd $ 16,600,000 Colorado Rockies
9 Hunter, Torii $ 16,500,000 Los Angeles Angels
10 Abreu, Bobby $ 16,000,000 New York Yankees
11 Delgado, Carlos $ 16,000,000 New York Mets
12 Pettitte, Andy $ 16,000,000 New York Yankees
13 Zambrano, Carlos $ 16,000,000 Chicago Cubs
14 Hampton, Mike $ 15,975,184 Atlanta Braves
15 Ordonez, Magglio $ 15,768,174 Detroit Tigers
16 Furcal, Rafael $ 15,730,195 Los Angeles Dodgers
17 Thome, Jim $ 15,666,666 Chicago White Sox
18 Guerrero, Vladimir $ 15,500,000 Los Angeles Angels
19 Hudson, Tim $ 15,500,000 Atlanta Braves
20 Sexson, Richie $ 15,500,000 Seattle Mariners
21 Schmidt, Jason $ 15,217,401 Los Angeles Dodgers
22 Johnson, Randy $ 15,100,546 Arizona Diamondbacks
23 Ramirez, Aramis $ 15,000,000 Chicago Cubs
24 Rivera, Mariano $ 15,000,000 New York Yankees
25 Tejada, Miguel $ 14,811,414 Houston Astros


2008年のMLBチームの年俸合計

やっぱトップはニューヨークヤンキーズ
フロリダマリンズとは10倍の差

フロリダマリンズ頑張れ、応援するぞ!


   Team        Total payroll
New York Yankees $ 209,081,577
New York Mets $ 137,793,376
Detroit Tigers $ 137,685,196
Boston Red Sox $ 133,390,035
Chicago White Sox $ 121,189,332
Los Angeles Angels $ 119,216,333
Los Angeles Dodgers $ 118,588,536
Chicago Cubs $ 118,345,833
Seattle Mariners $ 117,666,482
Atlanta Braves $ 102,365,683
St. Louis Cardinals $ 99,624,449
Philadelphia Phillies $ 98,269,880
Toronto Blue Jays $ 97,793,900
Houston Astros $ 88,930,414
Milwaukee Brewers $ 80,937,499
Cleveland Indians $ 78,970,066
San Francisco Giants $ 76,594,500
Cincinnati Reds $ 74,117,695
San Diego Padres $ 73,677,616
Colorado Rockies $ 68,655,500
Texas Rangers $ 67,712,326
Baltimore Orioles $ 67,196,246
Arizona Diamondbacks $ 66,202,712
Kansas City Royals $ 58,245,500
Minnesota Twins $ 56,932,766
Washington Nationals $ 54,961,000
Pittsburgh Pirates $ 48,689,783
Oakland Athletics $ 47,967,126
Tampa Bay Rays $ 43,820,597
Florida Marlins $ 21,811,500

他のプロ競技も、2008年のデータがでたらアップさせます。
古い2007のデータは、資料室へ
posted by 植田真司 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

大阪エベッサ3連覇

大阪エベッサ3連覇 おめでとう!

bjリーグ(日本プロバスケットボール)のプレーオフの決勝が昨日5月4日、有明コロシアムで行われました。結果は、大阪エヴェッサが66−56で東京アパッチを下し、3連覇を達成しました。
おめでとうございます。

先日、4月28日に私が主宰している「日本一明るいスポーツビジネスを考える会」に、大阪エベッサの上原社長がゲストで参加くださり、バスケットボールビジネスについていろいろと話してくださいました。

「如何に、ゲームでお客様に楽しんでいただくことができるか?」
これが課題であり、スポーツビジネスに係わろうとする企業のヒントになると感じました。

まさに、スポーツイベントはお祭りなのです。
ゲームを観に来た人を如何に楽しませるかが、スポーツビジネスのヒントなのです。










posted by 植田真司 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

大阪市立のY小学校で『キャリア教育』の一環で「スポーツに関連した仕事」の話をしました。

2008年2月22日、大阪市立Y小学校の6年生を対象に「キャリア教育」の一環として「スポーツに関連する仕事」の話をさせていただきました。

昨年から、小・中学校でも、キャリア教育として「スポーツに関連する仕事」のお話をしています。

まず、
スポーツ用具を作る仕事があること。

大阪が、スポーツ用品産業発祥の地であること。
日本の御三家、ミズノ(大阪)、アシックス(神戸)、デサント(大阪)があること。

スポーツ用具の進化が記録に大きく影響していること。

スポーツ選手を支える仕事には、他にも多数あること。
プロの選手 (野球、サッカー、ゴルフ・・・)
コーチ(指導者)、トレーナー、柔道整復師、鍼灸師、
メンタル指導士、栄養士、スポーツドクター、
監督、審判
スポーツライター(新聞・雑誌・書籍)、カメラマン、
TVのプロデューサー
スポーツメーカー(研究、開発、企画、品質管理、広告宣伝、法務、営業、総務人事、経理) 素材メーカー、加工メーカー
広告代理店、スポーツ小売店、スポーツ卸、輸入業者、
代理人(弁護士)、
フィットネスクラブのインストラクター、学校の体育の先生、
大学の先生(スポーツマネジメント=経営、運動生理、心理学、スポーツ法学、スポーツ工学)
などなど

スポーツ選手に学ぶことも、沢山あること。

いま、一流といわれるスポーツ選手に共通することは、
小さい頃から、夢を持ち、それを追い続けたこと。

今からでも、夢を持ち、夢に向かって行動すれば、
きっと、夢は実現すること。

ただし、それなりの覚悟がいること」

をお話しました。

私の経験として

「大学時代陸上競技で400ハードルをしていて、練習時間が1日2時程度、
2年の時は1部で6位、3年の時は、2部だったので優勝したけど、全国のランク50位に入れなかった。

自分は、駄目な人間だと思っていた。

だけど、スポーツメーカーに就職し、全国優勝の経験者やオリンピックの経験がある人と仕事をともにして、学生時代の練習時間を聞いたら、みんな6時間以上練習していた。なかには、8時間以上練習している人もいた。

分かったことことは、自分は駄目な人間ではなくて、努力が足りなかったということ。

だから、夢を書いた紙を、ポケットに入れて、毎日見て、努力すれば、夢は実現できると思う」

そんな話をしました。

皆、素直なこども達で、一生懸命私の話を聞いてくれていました。

帰りに、ありがとう!といってもらえたのがとっても嬉しかったです。

本当に、夢が実現できるといいね。

こころから、応援しています!






posted by 植田真司 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

「スポーツ&ウェルネス産業」の可能性

私も「スポーツ・ウェルネス産業創出に向けた基礎調査」を報告します。

健康・スポーツ関連産業創出プロジェクト キックオフイベント
「先進事例に学ぶスポーツ&ウェルネス産業」
堺浜から新しい『風』を吹かせます!
〜連携でつかむビジネスチャンス〜  
----------------------------------------------------◆◇◆◇
堺の臨海部では、国内最大級のサッカー・ナショナルトレーニン
グセンター(NTC)が開設されます。この堺浜からの大きな「風」
を受けとめ、スポーツ&ウェルネス産業での新たな事業創出を
(財)堺市産業振興センターは堺市とともに応援します。
本イベントでは「スポーツ&ウェルネス産業」の可能性を紹介す
るとともに、本年度に実施した基礎調査を解説。パネルディス
カッションでは具体的な事例紹介と、連携によってビジネスチャ
ンスをつかむためのヒントをお伝えします。

【日時】2008年2月26日(火)14:00〜17:50
    (交流会 18:00〜19:00)
【参加費】無料
※ただし、交流会は参加費2,000円(税込)をご負担いただきます
ので、参加ご希望の方は当日受付にてお支払いください。
【会場】ホテル第一堺 3階 (交流会のみ9階)
※地図はこちら→ http://www.daiichisakai.com/access.html
【定員】100名(先着順)
【対象】スポーツ&ウェルネス産業に関心をお持ちの企業など

★★★ プログラム ★★★
14:00〜15:20
◆開会の挨拶
「堺ルネサンス計画と都市魅力の創出」
〜健康・スポーツ関連産業創出プロジェクトに期待すること〜

◆基調講演
「都市政策におけるスポーツ産業の可能性」
早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授 原田 宗彦氏

15:25〜16:10
◆調査事業の報告
「スポーツ・ウェルネス産業創出に向けた基礎調査の報告」
株式会社 ニーズ創造研究所 代表取締役 植田 真司氏

16:20〜17:50
◆パネルディスカッション
「スポーツ&ウェルネス産業の事例紹介」
株式会社アシックス、株式会社疲労科学研究所 ほか
※コーディネーター
 早稲田大学スポーツ科学学術院 教授 原田 宗彦氏
18:00〜19:00
◆交流会(参加希望者のみ)

【申込・問合先】(財)堺市産業振興センター産業振興グループ
TEL 072-255-6700  FAX 072-255-5200
Eメール sangyo@sakai-ipc.jp
※詳細・申込書等はこちらをご覧ください →
http://www.sakai-ipc.jp/modules/contents/index.php/content0080.html

【主催】(財)堺市産業振興センター
【共催】堺市
【後援】近畿経済産業局、堺商工会議所、
    (株)さかい新事業創造センター
posted by 植田真司 at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

日本一明るいスポーツビジネスを考える会の案内

ダイヤは、足も元に落ちています。
ただ、磨かれていないので気付かないのです。

日本一明るいスポーツビジネスを考える会の案内
ゴルフの現場からビジネスチャンスを探る  

大阪はスポーツメーカーや卸が多数存在するスポーツ産業発祥の地です。そこで、大阪を世界のスポーツ健康都市にするため、ユニークなスポーツビジネスを創造する「スポーツビジネスを考える会」を発足させました。スポーツ選手・指導者・愛好家の話を聞いて、新しい商品やサービスなど、みんなが明るく元気になれるビジネスを楽しく創造する会です。
今回はゴルフがテーマです。例えば・・・・。
@ いつでも、どこでも練習が出来る用具。 
A 太陽の日差しから守ってくれる用品。
B ゴルフボールが楽にとれる補助具。
C こころを穏やかにしてくれるゴルフグリップ。
D ゴルフ場を活用した新しいスポーツ。
などいろいろなビジネスが考えられます。
ゴルフの経験がない方でも、ゴルフ市場のニーズをつかむことが出来る会です。大手企業が手を出さないニッチ市場を考えていきますのでぜひ参加下さい。
商品企画から販売促進まで、当会がサポートいたします。

日 時 :2008年 2月29日(金)18:30〜21:00
予定
18:30〜19:45
 
常幸 博信 (ゲスト ゴルフビジネスのコーディネーター)
 ゴルフメーカーのマネージャーやゴルフ場支配人を経験、クラブチャンピオンも取得)

植田 真司 (ニーズ創造研究所 所長)
 ゴルフ市場の動向や事例の紹介

20:00〜21:00
竹原 信夫 (日本一明るい経済新聞 編集長)
 ゲスト等とディスカッション

場 所 : 大阪産業創造館 6F会議室D 
〒541-0053 大阪市中央区本町1−4−5
参加費用: 2,000円  定員20名

問合せ先: スポーツビジネスを考える会   
〒550-0004 大阪市靭本町1丁目16番7号  日本一明るい経済新聞 内
TEL 06-6445-7405   FAX 06-6445-7406

申し込み方法: 会社名、参加者氏名、連絡先(E-mail、TEL、FAX)、役職を記入し
E-mail : info@needs-souzou.com までお申し込み下さい。   
FAXの方は、 06-4864-8008 までお送り下さい。
posted by 植田真司 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

日本スポーツマネジメント学会第2回セミナー案内

セミナーの案内です。
スポーツビジネスを勉強しようとされる方、
今後、セミナーの案内をして行きます。

日本スポーツマネジメント学会第2回セミナー

「スポーツスポンサーシップを科学する」
日時:平成20年3月20日(木・祝)13:00〜(12:00受付開始)
会場:日本青年館ホテル3F国際ホール

セミナープログラム
○13:00〜開会の挨拶
  原田宗彦氏(JASM会長・早稲田大学教授)
○13:10〜基調講演「スポーツスポンサーシップを科学する:地域スポーツからスーパーボウルまで」
  デビッド・スタットラー氏(北コロラド大学教授)
○14:40〜講演A「NFLのスポーツスポンサーシップ戦略:ブランド価値の極大化」
  町田 光氏(NFL JAPAN 代表)
○15:50〜講演B「味の素の商品開発と販売戦略:スポーツとスポンサーシップについて」
  吉峰英虎氏(味の素株式会社 アミノ酸コンシューマープロダクト部長)
○16:30〜閉会の挨拶:まとめに代えて
  武藤泰明氏(JASM理事・早稲田大学教授)

定員:200名(先着順)

申込方法、参加費、会場案内等の詳細につきましては、
http://www.e-jasm.jp/
HPをご覧下さい。

お問い合わせは日本スポーツマネジメント学会事務局(info@e-jasm.jp)
にご連絡願います。
posted by 植田真司 at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

自民党が「スポーツ立国調査会」を設置

あけましておめでとうございます。
今年はじめのブログになります。
今年は、頑張って毎週アップしていきます。

さて、2008年はどんな年になるでしょうか?
今年は、オリンピックの年です。(オリンピックの話は別の機会に!)
そう、スポーツ産業の年といえるでしょう。(←これは私の予言)

自民党が「スポーツ立国調査会」を設立しました。関西でも関西経済同友会が「大阪スポーツコミッション」を提言しています。大阪市も、堺市も、スポーツ健康産業に興味を持っています。

まずは、「スポーツ立国調査会」の件から

昨年自民党では、国内スポーツの競技力を向上させ、オリンピックなどの国際大会で活躍できる選手を育成するため、政府の主導でスポーツ振興を図るべきだとして、政務調査会に「スポーツ立国調査会」を設置し、昨年10月30日に、第1回の会合を開催しました。

 調査会の会長にはクレー射撃で1976年モントリオールオリンピックに出場した麻生太郎前幹事長、最高顧問には日本体育協会の会長を務める森喜朗元首相が就任し、元スポーツ選手の国会議員らがメンバーに入っています。

 この調査会では、競技力向上を国の施策として位置づけ、トップレベルの選手を育成すること、地域のスポーツクラブなどを充実させること、国内のスポーツ団体を一元的に統括することなどを検討し、今年6月までに中間報告を取りまとめ、2009年度には「スポーツ省(庁)」の新設を目指すということです。

 日本体育協会や日本オリンピック委員会、野球やサッカーのプロ機構などプロ・アマを問わず日本スポーツ界を統括する「日本スポーツコミッション」を発足させるそうです。

 2016年の東京オリンピックとも関連があるようです。(ほんまに、政府は東京にばっかお金落として、大阪を何とかして欲しいわ!)

 詳細を聞かないと分かりませんが、さまざまな問題も抱えているといえます。

 スポーツに国、政治がどこまで絡むことが許されるのか?
 例えば、オリンピックと政治の関係は切り離さなければなりません。
 オリンピックでは、米国領のグアムやサモア、イギリス領のバージン諸島やケイマン諸島など国として参加が許されているのです。
 政府が関与すると、1980年のモスクワオリンピックのようにまた不参加ということが起こるかもしれません。

 次に、予算の使い道。
 まだまだ国家予算が足らず、景気が戻っていない(中小企業はまったく景気の回復は見えない)状況で、トップアスリート育成にどこまで予算を使っていられるのか? 他に、健康予防や福祉に回す必要があるのではないか? という意見です。
 ちなみに、現在のスポーツ対策関連予算は180億円、これを「スポーツ省(庁)」を新設し1000億円まで増やすそうです。

 いずれにしても、スポーツが重要であり、健康・環境・教育に寄与することは間違いはありません。スポーツをどのよう形でわれわれに提供してくれるのかが、ポイントと言えます。

 皆さん、「スポーツ立国調査会」の動きに注目しましょう。


posted by 植田真司 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

「こどもの成長と運動の重要性」の講演会 無料

こどもの成長において、運動がどれだけ重要なのかを大阪教育大学教授の三村寛一先生に御話いただきます。
今回は、運動と学力の関係についても御話していただけます。

日 時 :2007年11月25日(日) 13:30〜15:30
場 所 :茨木市彩都西小学校 多目的教室
(大阪モノレール彩都西駅より5分)
講 師 :大阪教育大学教授 三村 寛一 氏
     大阪教育大学付属池田中学校長
定員100名 先着順 (まだ、空きがあります)
主催が彩都建設推進協議会で、後援が大阪健康サービス産業創造協議会です。

申込みは
彩都健康イベント実行委員会 講演会係
E-MAIL:info@needs-souzou.com まで

件名を「講演会」とし
@ 氏名
A 住所
B メールアドレス
C 年齢
を明記し御申し込み下さい。

詳細は、こちらのイベント案内まで





posted by 植田真司 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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