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2007年07月13日

世界陸上まであと43日

先日、私も会員になっている「なにわ陸上応援団」主催の「世界陸上代表選手と応援団の交流会」がありました。

2007年7月2日(月) 17:30〜
場所は、大阪市中央公会堂の大集会室で開催されました。

私の席は、前から8列目でした。
後ろを振り返ると、最初は人がちらほらで人が集まるのかと、心配していましたが、途中で振り返ると、大きな公会堂に人がぎっしり集まっていました。

きっと、世界陸上当日も、競技場にぎっしり人が集まっていることでしょう?
(チケットの売れ行きが、もう一つという話も聞いているのですが)

これだけは、蓋を開けてみないと分からないものです。


1998年の長野オリンピックのときですが、

大会前に盛り上がりがなく、このままではオフィシャルグッズが売れ残ると考えられ、大会が始まる前から、割引で販売していました。

ところが、いざオリンピックが始まると、長野に人が集まり、みやげ物のオフィシャルグッズが飛ぶように売れ、品切れが続出。

全国から店にある在庫を集めるということがありました。


今回も、大会が始まると、長居競技場に多くの人が集まってくれ、世界陸上が成功することを信じています。

ぜひ、世界陸上に見に来てくださいね。




タグ:世界陸上
posted by 植田真司 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年世界陸上大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

世界陸上競技選手権の歴史と開催予定

世界陸上競技選手権の記念すべき第1回大会は、1983年にフィンランドのヘルシンキで行われ、オリンピックを上回る154の国と地域が参加しました。

当初は4年に一度の開催でしたが、1991年に東京で行われた第3回大会以降、2年に一度、オリンピックの前後年に開かれるようになりました。 (下記の大会一覧参照)

世界陸上は、オリンピック、FIFAワールドカップと並ぶ「世界3大スポーツイベント」の一つとして数えられています。

2007年世界陸上大阪大会では、世界212の国と地域から約3200人の選手・役員が参加し、世界中の190の国と地域で放送され、延べ65億人の人々がその熱い戦いを視聴すると見込まれています。

ちなみに、
2004年のアテネオリンピックは、201の国が参加しました。

また、
1991年の東京大会では、世界164の国と地域から2500人の選手・役員が参加し、世界中の150の国と地域で放送され、延べ33億人の人々がその熱い戦いに注目しました。


世界陸上は、よく世界新記録が誕生し、過去8回の大会で16回も世界記録が更新されています。


大会一覧
回 開催年   開催国    開催地
1 1983年  フィンランド  ヘルシンキ
2 1987年  イタリア    ローマ
3 1991年  日本      東京
4 1993年  ドイツ     シュトゥットガルト
5 1995年  スウェーデン  イェーテボリ
6 1997年  ギリシャ    アテネ
7 1999年  スペイン    セビリャ
8 2001年  カナダ     エドモントン
9 2003年  フランス    パリ
10 2005年  フィンランド  ヘルシンキ
11 2007年  日本      大阪
12 2009年  ドイツ     ベルリン
13 2011年  韓国      大邱
14 2013年  ロシア     モスクワ

posted by 植田真司 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年世界陸上大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

日本陸連強化委員会 高野新体制が発足

日本陸連強化委員会 高野新体制が発足
4月16日記者会見がありました。

世界選手権に向け、「大阪対策本部」を設けることになりました。


高野新強化委員長のコメント

8月の世界陸上では・・・・
「色はともかくとして、期待を込めて一般種目で3つ、マラソン種目で2つ、トータルで5つを目指していきたい。
 入賞は6〜8は考えられるであろうと思います。この数字を大きく超えて、多くのメダルを取れることが希望ではありますが、今言った5つのメダルを目指して頑張っていきます」

ということです。

 その内容は、
 一般種目のメダルは、
 ハードルで1個(為末大か成迫健児)
 跳躍で1個(沢野大地か池田久美子)
 投てきで1個(室伏広治)

 入賞は
 男子短距離「200 m、400mリレー、1600mリレーの入賞」
 等が目標。

頑張って、メダルとって欲しいでね!
posted by 植田真司 at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年世界陸上大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

世界陸上競技選手権2007大阪大会

大阪大会は、1991年の東京大会以来日本で2回目の開催で、16年ぶりになります。

日本では、陸上競技はあまり人気がないのですが、世界では、オリンピック、サッカーのワールドカップにつづく、世界3大イベントのひとつです。

私も、中・高(八尾高校)・大(大阪市立大学)で陸上をやっていたので、陸上の人気がないのは承知ですが、少しでも陸上の魅力を伝えたいと思います。

魅力その1
最も歴史あるスポーツが、陸上競技でしょう。

魅力その2
スポーツの基本。

魅力その3
ルールが簡単。

魅力その4
種目が沢山ある。

今後、少しずつ陸上の魅力を伝えたいと思います。

TVでなく、競技場で生を見ると緊張感があって、面白いですよ!
100mなど、一瞬のスタートの遅れで、すべてが終わってしまうのですから。
ぜひ観戦に行ってください。


今回の大阪大会について
世界212の国から約3,200人の選手や役員が参加し、約200カ国で放映されるそうです。

大阪の魅力をぜひ全世界に伝えたいものです。
大阪の魅力って・・・? 大阪城? 通天閣? たこ焼き?
実は、大阪は、世界の3本の指に入るスポーツ用品生産国です。
ミズノ、アシックス(現在は神戸にいちゃいましたけど)、デサント、ゼット、エスエスケイなど、有名なメーカーや卸はほとんど大阪で育った企業です。

また、メーカーの歴史を見ても、大阪には歴史があります。
ミズノは、水野利八が1906年に「美津濃兄弟商会」として大阪・淀屋橋に設立

アディダスは、1920年に西ドイツのアドルフとルドルフのダスラー兄弟によって「ダスラー兄弟社」として設立

ナイキは、1964年に、ビル・バウワーマンとフィリップ・ナイトによって「ブルーリボンスポーツ」として設立。

参考に
アシックスは、1949年に鬼塚喜八郎がオニツカ株式会社として大阪に設立したのが前身になっています。

大阪には、スポーツ産業の伝統があるのです。

陸上の紹介でなく、大阪の紹介になってしまいました。(笑い)


世界陸上の詳細は、下記をご覧ください。
http://www.osaka2007.jp/index_j.html

posted by 植田真司 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年世界陸上大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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