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2008年12月24日

ブランドメーカーのスポーツ用品 ダンヒルのクリケット用ボール

コレクションを追加します。

ブランドメーカーのクリケットボールです。

ダンヒル クリケットボール.jpg

ブランドメーカーは、ダンヒル(DUNHILL)です。

なぜダンヒルがクリケットボールを販売しているのか謎です。

クリケットボールは、硬式野球ボール同様に非常に硬く、
つくり方は、硬式ボールと同じように、巻いた糸の上を革で覆っています。

野球の元がクリケットですから、当然といえば当然なのですが・・。









posted by 植田真司 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

ブランドメーカーのスポーツ用品 コーチの硬式野球ボール

コレクションを追加します。

ブランドメーカーの野球ボールです。


コーチ野球ボール白.jpg


コーチ野球ボール黒.jpg

ブランドメーカーは、コーチ(COACH)です。

なぜコーチが硬式野球ボールを販売しているのか謎です。

黒色と茶色と白色があるようですが、黒と白をコレクションしました。








posted by 植田真司 at 22:55| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

昔のスポーツ用具シリーズ 下駄スケート

スケートです。

日本のスケートメーカーといえば、SSSのマークのスリーエス。
昔は、下駄にエッジをつけて、下駄スケートを作ってたそうです。

これが下駄スケートです。
SSS製のものかどうかは分かりません。
wingintljp-img600x450-1161948887book_006.jpg

これが、現在も使われているSSSの固定式のスケート靴です。
yuuzaki2002-img600x450-1176449833p4080918.jpg


現在は、ほとんどが可動式のスラップスケート靴になっています。

上記2点の下駄スケートとスケート靴は所有していますが。
この画像はSSSのホームページよりお借りしています。
SSSのスラップスケートです。
speed01.jpg



posted by 植田真司 at 18:57| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

昔のスポーツ用具シリーズ  テニス用具2

テニスラケット

yamamoto の名前が入っています。

フタバ、ヨネックス、ミズノは、知っていますが。

「ヤマモト」は、初めて聞く名前です。

御存知の方、教えてください。

「やまもと」について。

tenisu1.jpg


tenisu3.jpg


tenisu2.jpg
posted by 植田真司 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

昔のスポーツ用具シリーズ スキー板とストック(ミズノ製 ヒッコリー)

昔のスポーツ用具シリーズ スキー板とストック

ヒッコリー単体のスキー板 と 竹のストック
ski1.bmp


板に膨らみがあり、合板ではなく単体の板であることがわかります。
ストックは竹に、リングは籐でこしらえた輪を革のベルトでシャフトと連結してあります。
ski2.jpg


ミズノ製のヒッコリーという名の商品であることがわります。
ski3.jpg


ミズノは、昭和2年にヒッコリーのスキー板を発売しています。

1936年(昭和11年)には合板スキーが開発され、
昭和30年頃には、合板のスキーが主流になっています。

よって、このスキー板は昭和10年から20年頃のものと思われます。


ストックは、
当初、竹を使っていましたが、合竹に変わり、金属に変わります。

1962 昭和37年以降は、合竹ストックが主流になり、
1966 昭和41年以降は、ジュラルミン・ストックが主流になります。


スキーの歴史について、立派なWEBがありますので御紹介します。
日本と世界のスキー歴史館
http://homepage3.nifty.com/skis/ss_i/rekishi.htm



posted by 植田真司 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

昔のスポーツ用具シリーズ  テニス用具(ラケット と ラケットケース)

テニス用具

木で作られたラケットと綿で作られたラケットケースです。
いつの年代のものかは不明です。

詳しい方おられましたら、コメントください。

tennis3.jpg

tennis1.jpg




テニス用具の変遷

ラケットは下記のように変遷してきます。

出典:IPA「教育用画像素材集サイト」 http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/

ラケットの変遷i1t015.jpg



古代ローマでは、皮に羽毛などをつめたボールを相手に手で打ち返す遊びをしていました。フォリスとかトリゴンと呼ばれていました。


 フランスの修道院でも11世紀に手のひらを使ったゲームが考案されています。これがテニスの原型だとも言われています。

手のひらやグローブをはめた手で、王侯貴族階級を中心に流行しました。
手で打ち合うことからジュドポーム(Le jeu de paume: 手のひらゲーム)と呼ばれていました。

 その後フランスから13世紀にはイタリアへ広まり、14世紀には、ガット(羊の腸)を張ったラケットがイタリアで発明されます。
 手で直接打つのではなく、革や木で作った道具でボールを打ちあうようになり、これがラケットの始まりと言われています。

 ラケット (Racquet, Racket)の語源はイタリア語のRachettaといわれています。ちなみに、Rachettaはラテン語の Rachete(手首もしくは足首)からきています。

 さらにテニスが盛んになったのは16世紀になってからです。時のフランス皇帝ルイ14世がヴェルサイユ宮殿の「テニスコートの間」で貴族相手にテニスを楽しんだそうです。

フランスの歴代の王はこのジュドポームが好きだったようです。テニスが、貴族の遊びだったことがわります。




参考資料

1876年(明治9年)横浜の山手公園で日本で初めてテニスが行われました。
第一回ウィンブルドン大会がその翌年1977年に開催されています。
そのテニス発祥を記念して120年後の1996年(平成10年)テニス発祥記念館が建てられました。昔のテニスウエアやテニス道具などが展示されています。


 
posted by 植田真司 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

昔のスポーツ用具シリーズ  ゴルフセット(ゴルフクラブとキャディーバッグ)

スポーツ博物館では、スポーツ用具を紹介します。
スポーツ用具は、素材や製造技術により、日々進化しています。
スポーツが人と人との競争いというよりも、
道具と道具の戦いのようにも思えます。

スポーツ用具は、昔は木や皮が主流でしたが、今では金属やプラスチックなど使われるようになり、金属も、鉄からアルミ、チタンへと変化し、プラスチックも繊維強化プラスチック=FRP*(Fiber Reinforced Plastics)、として変化しています。

*FRP=ガラス繊維などの繊維をプラスチックの中に入れて強度を向上させた材料のこと。ガラス繊維が入っているとGFRP、カーボン繊維が入っているとCFRPという。ボート、テニスラケット、ゴルフクラブのシャフトなどによく使われている。

このスポーツ博物館では、最近のスポーツ用具ではなく、今でもう見ることが出来ない昔のスポーツ用具を紹介していきます。

(私が、スポーツ用具について学んでもらうためにコレクションしたものです)

昔のスポーツ用具シリーズ
ゴルフクラブ


キャディーバッグ

素材は、綿と思われます。
キャンバス地のような素材です。
一部、デザインと補強に、革が使われています。

golf1.jpg




ゴルフクラブ

ウッド(WOOD)
飛距離が出るため、長い距離を打つ時に使用された。
ヘッドの素材は不明
シャフトは、ヒッコリー?
グリップは、革

golf2.jpg


もともと、ヘッドに木が使われていたのでウッドと呼ぶ。
1980年代前半は、ヘッドにパーシモン(柿の木)などが使われていた。
1980年代後半から、ステンレスの金属のヘッドがあらわわれた。
アメリカ製のクリーブランドが有名

今では、チタンなどの金属が使われている。
呼び方は、従前と同じくウッド(木)である。
金属なのにウッドとは、ややこしい!

ウッドには、番手ごとの呼び名がある。
* 1番ウッド(ドライバー)
* 2番ウッド(ブラッシー)
* 3番ウッド(スプーン)
* 4番ウッド(バッフィ)
* 5番ウッド(クリーク)
* 6-9番ウッド (ユーティリティー)

1番ウッド以外を総称してフェアウェイウッドと呼ばれる。
  理由は、フェアウェイで使用されるから。




アイアン(IRON)
短い飛距離を打つ時に使用された。

ヘッドの素材は鉄
シャフトは、ヒッコリー?
グリップは、革

golf3.jpg

ヘッドに、「HAND FORGED」 の刻印があり、
鉄を叩いて、手作りで作られたことを物語っている。
当然、ステンレスではなく、ただの鉄なので、錆びるわけです。


posted by 植田真司 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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