この1ヶ月、調査の仕事で忙しくしていました。
行政の外郭団体の依頼で、健康・スポーツの市場性について調査していました。
結論として、医療系産業市場に比べ、健康増進系産業市場はまだまだ小さく、今後大きくなる可能性が大。
医療系産業が約41.5兆円に対して、健康増進系産業が5.7兆円と日本の場合、予防より治療にお金をかけている。予防医学協会の報告によると、治療:予防が3:1の時、もっとも効果的であるされており、現在の7:1比率はアンバランスである。
今後健康増進産業は、2倍の14兆円規模になると考えられる。
また、運動が医療費を削減することが明らかないなっており、運動プログラム等のビジネスが有望である。
しかし、健康日本21やアメリカのヘルシーピープルの中間報告から、@運動を実践する人がまだまだ限られれていること。A運動を継続することが難しいこと。が課題としてあげられており、楽しく継続できる運動プログラムが望まれている。
単純なウォーキングやジョギングでなく、ゴルフやテニスなどのスポーツをすればいいというのが私の考えです。
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2007年03月29日
2007年01月26日
スポーツの産業での役割
産業界におけるスポーツの役割を紹介します。
昔、カーボンが開発された頃、非常に高価なものでした。ロケットなど宇宙産業でないと使えないほどでした。このカーボンを多く使用し、量産効果で価格を下げさせたのが、実はゴルフクラブのシャフトだったのです。
約100gのゴルフシャフトが数万円もするからこそ、使用できたわけです。
チタン合金も、当初は、めがねのフレーム程度しか使われていませんでした。しかし、ゴルフクラブのヘッドに使われる用になり、他方面でも普及しました。
発熱繊維も、登山家の為に開発されたものが、今や女性用の下着として普及しています。
このようにスポーツ用品は、最初に新素材を使い、いちはやくパフォーマンスの高い商品を開発していると言えます。
また、スポーツ用品は、ユニバーサル用品と考えています。アスリート向けに作られる商品及びその技術は、一般にも活かすことが出来る。
スポーツ産業は、一般産業に大きな影響を与えていると言えます。
昔、カーボンが開発された頃、非常に高価なものでした。ロケットなど宇宙産業でないと使えないほどでした。このカーボンを多く使用し、量産効果で価格を下げさせたのが、実はゴルフクラブのシャフトだったのです。
約100gのゴルフシャフトが数万円もするからこそ、使用できたわけです。
チタン合金も、当初は、めがねのフレーム程度しか使われていませんでした。しかし、ゴルフクラブのヘッドに使われる用になり、他方面でも普及しました。
発熱繊維も、登山家の為に開発されたものが、今や女性用の下着として普及しています。
このようにスポーツ用品は、最初に新素材を使い、いちはやくパフォーマンスの高い商品を開発していると言えます。
また、スポーツ用品は、ユニバーサル用品と考えています。アスリート向けに作られる商品及びその技術は、一般にも活かすことが出来る。
スポーツ産業は、一般産業に大きな影響を与えていると言えます。
2007年01月03日
最近、よく耳にする「パフォーマンスエンハンストメント」ってどういう意味?
「パフォーマンスエンハンストメント」とは?
パフォーマンスエンハンスメント 『Performance Enhancement』
「アスリートが本番で実力を発揮する方法」「能力を高める方法」と言う意味で使われています。
現在、スポーツ心理学を中心に、スポーツバイオメカニクス、行動分析などあらゆる角度からパフォーマンスの向上を研究する分野として、注目をあびています。
しかし、これはスポーツ選手、アスリートに限ったことではありません。受験勉強する学生、クリエイティブな仕事をするビジネスパーソンにも必要な考え方です。
パフォーマンスを向上するのは、心・技・体のバランスによるものです。
技術(勉強やノウハウのトレーニング)だけでは、パフォーマンスは向上しません。ものごとの考え方、十分な睡眠、バランスのとれた食事など、正しい生活リズムと体調を整えることを忘れてはいけません。
寝不足では、十分な能力を発揮することは出来ませんよね。
忙しいからと、寝不足になると、さらに仕事が遅れて、悪循環になります。
寝たいる間に、ギャバという神経伝達物質が分泌するのですが、寝不足になるとギャバが不足します。
ギャバは脳内の血流を活発にし、酸素供給量を増やしたり、脳細胞の代謝機能を高めるはたらきがあることがわかっている。このため、脳内のギャバが不足するとイライラし、集中力が低下します。また、さまざまな体調不良を招くと言われています。
だから、アスリートは、パフォーマンスを高める為に運動・栄養・休養も大切と考えているのです。
いかがでしょうか。
アスリートのパフォーマンスエンハンストメントには、学ぶところが多々あるのではないでしょうか?
パフォーマンスエンハンスメント 『Performance Enhancement』
「アスリートが本番で実力を発揮する方法」「能力を高める方法」と言う意味で使われています。
現在、スポーツ心理学を中心に、スポーツバイオメカニクス、行動分析などあらゆる角度からパフォーマンスの向上を研究する分野として、注目をあびています。
しかし、これはスポーツ選手、アスリートに限ったことではありません。受験勉強する学生、クリエイティブな仕事をするビジネスパーソンにも必要な考え方です。
パフォーマンスを向上するのは、心・技・体のバランスによるものです。
技術(勉強やノウハウのトレーニング)だけでは、パフォーマンスは向上しません。ものごとの考え方、十分な睡眠、バランスのとれた食事など、正しい生活リズムと体調を整えることを忘れてはいけません。
寝不足では、十分な能力を発揮することは出来ませんよね。
忙しいからと、寝不足になると、さらに仕事が遅れて、悪循環になります。
寝たいる間に、ギャバという神経伝達物質が分泌するのですが、寝不足になるとギャバが不足します。
ギャバは脳内の血流を活発にし、酸素供給量を増やしたり、脳細胞の代謝機能を高めるはたらきがあることがわかっている。このため、脳内のギャバが不足するとイライラし、集中力が低下します。また、さまざまな体調不良を招くと言われています。
だから、アスリートは、パフォーマンスを高める為に運動・栄養・休養も大切と考えているのです。
いかがでしょうか。
アスリートのパフォーマンスエンハンストメントには、学ぶところが多々あるのではないでしょうか?


