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2008年03月09日

マラソンの大崎悟史選手 北京頑張れ!

大崎悟史(おおさき・さとし)

 今日の名古屋マラソン、Qちゃん残念でしたね。
 
 さて、マラソンの大崎悟史選手を紹介したいと思います。

 4年前の東京国際では、2時間8分46秒の好タイムで日本人トップの2位になりながら、経験不足と評価されアテネ五輪代表に選ばれなかった。残念!

この4年間、悔しい思いで北京オリンピックをめざしてきた。

2007年の大阪世界陸上選手権では日本人では2番の6位入賞。

3月2日のびわ湖毎日マラソン(滋賀・大津市、皇子山陸上競技場発着)では、2時間8分36秒で日本人トップの3位となり、五輪切符をほぼ確実にしたと思われる。

監督からは、国内選考会を走らずに、世界陸上の成績で評価を待つことを勧められたが、「自分で切符を獲りたい」とびわ湖参戦を決めたという。

この積極的な気持ちに私は声援を送りたい。

ぜひ、北京オリンピックの権利を手に入れ、メダルを獲得してもらいたい。(大阪・堺市 地元のアスリートですし!)


プロフィール
1976(昭和51)年6月4日、大阪・堺市生まれ、31歳。大浜中から陸上部に入り、清風高では3年連続で全国高校駅伝出場。山梨学院大では3年時に箱根駅伝10区で区間賞。99年にNTT西日本大阪に入社。00年びわ湖で初マラソン14位。04年東京国際で2位。06年ドーハ・アジア大会3位。昨年8月の大阪世界陸上選手権6位入賞。身長177cm、体重58キロ

2007年05月14日

頑張れ!竹中一生(カヌー) 代表入りおめでとう!

カヌーで、北京オリンピックを目指している竹中一生君から、代表入りの連絡がありました。

期  日: 5月4日(金)〜5月6日(日)
場  所: 石川県 小松市 木場町 木場潟カヌー競技場 で
2007年カヌーフラットウォーターレーシング日本代表選手4次選考会があり、代表選手に選ばれました。

選手の方ご苦労様でした。
1次選考から、4次選考まで・・・・。

カヌーだけではなく、全ての競技でも同じですが、拍手を送りたいと思います。

今の世の中、お金にために動く人が多い中で、スポーツをする人は本当にすばらしい。

これからも、一生君の情報をアップしていきます。

次は、オリンピック出場めざして、ファイト!



2007年05月06日

頑張れ!竹中一生(カヌー) 北京目指して 

野球、サッカー、バスケットなど、華やかなスポーツがあり、華やかなアスリートがいる中で、マイナーなスポーツがあり、あまり知られていないアスリートが、頑張っている。

そんなアスリートを応援するコーナーを作りました。

今応援しているのは、竹中一生君(びわこ成蹊スポーツ大学の4回生)、一度社会人を経験しサイド大学に入学し、カヌーでオリンピックのメダルを目指している。

昨年、私の「スポーツ用具論」の授業をとってくれたのがキッカケで、知り合いになった。

オリンピックを目指すアスリートは、トレーニングだけでなく、必要な経費のことも考え、行動しなければならない。
食費や遠征費用だけでもバカにならないのだ。

ぜひとも頑張って欲しい。

現在、ナショナルメンバーになるために選考会に参加している。
選考会に参加するにも、費用が要る。

楽しむスポーツは経費を掛けずに出来るが、アスリートスポーツは、本当にお金がいる。

特に、カヌー、ボート、ヨットになると、アスリートの力だけでなく、道具=船の良し悪しが大きく成績に影響する。

かつて、アトランタオリンピックで、銀メダルを取ったヨットの重由美子さんと木下アリーシアも、費用に苦しんでいた。

メダルをとってはじめて、マスコミは、借金問題に焦点をあてた。

「新艇購入に300万円以上、一回の遠征費用に数百万円、化粧品も洋服も買わずに、ピアスも指輪もせず、給料も青春もすべてヨットにつぎ込んだ」と報道された。

「祭りの後は…億に近い請求書来る!?」と見出しを掲げた新聞もあった。

しかし、この状況は現在でもさほど変わっていない。
オリンピックを目指すには、膨大な費用が必要である。
(この話は、今後スポーツ経済学のコーナーの中で掲載していきます)

アスリートは、それを承知で、夢を追いかけて、今も頑張っている。

彼らは言う。
「借金はいつでもできて返せるけど、五輪は今しかない」

我々の知らないところで頑張っているアスリートにエールを送りたい。

頑張れ!アスリート。

頑張れ!竹中一生


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