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2008年08月21日

最近、取材が増えてきました。

特に、宣伝もしていないのですが、ネットの力でしょうか? 
どこからか調べて、TV局や雑誌社から、ちょくちょく取材が入ります。

理由は、オリンピックの時期であること、私がスポーツ用具論を教えていることだと思います。
(スポーツ心理学やスポーツ経済も専門ですので、パフォーマンスの向上や経済性等を把握した上でスポーツ用具論を展開しています)

例えば・・・

月刊誌の「サイゾー」では、オリンピックで使われるであろう中小企業を紹介しました。

*まだまだ、日本の技術は捨てたものではないですよ!


週刊「スパ」では、レーザーレーサーについて、なぜ日本の大手スポーツメーカーが遅れをとったのか、その理由をコメントしました。

*技術では、日本メーカーは負けない!
 技術の問題でなく、窮屈な水着を選手に着せたスピード社の戦略の問題。


先日12日には、TBSの「2時っチャオ!」で、報奨金について、コメントを求められました。

*金を取ったら、報奨金がもらえるということでなく、
頑張っているアスリート全体をささえることが重要。
 企業も大学もスポーツを金儲けの道具に利用しているのでは。
 アスリートのセカンドライフを真剣に考える必要がある。


今後スポーツは、どうあるべきか一度皆さんも考えてみてください。

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2008年03月11日

北京オリンピックで日本の金メダルの予測

北京のリンピックの金メダルを予測する。

昨年10月16日、日本オリンピック委員会(JOC)の福田富昭選手強化本部長は、JOCの分析の結果、北京五輪のメダル獲得数で金は前回アテネ五輪の16個から大幅減の5個、銀は6個、銅は16個で、メダルの合計は27個という予測をしている。

アテネ五輪の金16個 銀9個 銅12個 合計37個から金が11個も減ることになる。

 大きな原因は柔道。アテネで8個取った柔道の金が、昨年の柔道世界選手権では、金が1個と惨敗し、これらを基に分析したよう。
 しかし、メダル獲得のプレッシャーから選手を守る為に、5個程度とどめたとも考えられる。
 また、アテネでも金5個と予測して、16個獲得した経緯もあるが今回は、そう甘くわなさそう。

 福田氏は「有名選手には素晴らしい結果を期待している。北島、野口、室伏などは皆、経験が豊富で成功するための精神力も身につけている」と語っている。
 このほか、体操、卓球、野球やフェンシング、射撃、ヨットなどについても好成績が期待できるとの見方を示した。

 福田本部長は「アテネの金16個は難しいが、どんな環境であろうと北京で金メダル2ケタは獲りたい」としている。

 銅16個取れるなら、もうひと頑張りして、5個程度金になれば10個いくんだけど。そんな簡単な話でもないし。

 北京との時差が1時間だし、コンディションの点では有利だし、
 私は、日本選手の活躍を期待して、金8個と予測します!

 詳細の予測は、北京オリンピック前に・・・。

 とにかく、日本選手の活躍を応援しましょう。
 頑張れニッポン!





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2008年03月08日

最多金メダル獲得国は? 夏季オリンピックメダル獲得国ベスト5

北京オリンピックの最多金メダル獲得国は中国と予測します。

根拠は、開催国であること。
前回アテネでアメリカと金メダルが3個の違いとう点から考えて、間違いないでしょう。


ちなみに、夏季オリンピックメダル獲得国ベスト5をあげておきました。

第01回 アテネ(1896年)     金    銀    銅
1 アメリカ       11    7    1
2 ギリシア       10   17   22
3 ドイツ          7    5    4
4 フランス        5    4    2
5 イギリス        3    3    3

第02回 パリ(1900年)      金    銀    銅
1 フランス       27   35   34
2 アメリカ       19   15   16
3 イギリス       17    8   12
4 ベルギー        5    6    3
5 スイス          5    3    1

第03回 セントルイス(1904年) 金    銀    銅
1 アメリカ       70   74   67
2 キューバ        5    2    3
3 ドイツ          4    4    5
4 カナダ          4    1    −
5 ハンガリー        2    1    1

第04回 ロンドン(1908年)  金    銀    銅
1 イギリス        56   51  38
2 アメリカ        23   12   12
3 スウェーデン       8    6   11
4 フランス         5    5    9
5 ドイツ          3    5    6

第05回 ストックホルム(1912年) 金    銀    銅
1 アメリカ        27   19   19
2 スウェーデン      24   24   17
3 イギリス        10   15   16
4 フィンランド       9    8    9
5 フランス         7    4    3
− 日 本          0    0    0

第07回 アントワープ(1920年) 金    銀    銅
1 アメリカ        41   26   27
2 スウェーデン      17   19   26
3 イギリス        15   15   12
4 ベルギー        14   11   10
5 フィンランド      14   10    9
18   日 本          0    2    0

第08回 パリ(1924年)      金    銀    銅
1 アメリカ        45   27   27
2 フィンランド      14   13   10
3 フランス        13   15   10
4 イギリス         9   13   12
5 イタリア         8    3    5
27   日 本          0    0    1

第09回 アムステルダム(1928年) 金    銀    銅
1 アメリカ        22   18    6
2 ドイツ         10    7   14
3 フィンランド       8    8    9
4 スウェーデン       7    6   12
5 イタリア         7    5    7
15   日 本          2    2    1

第10回 ロサンゼルス(1932年)  金    銀    銅
1 アメリカ        41   32   30
2 イタリア        12   12   12
3 フランス        10    5    4
4 スウェーデン       9    5    9
5 日 本          7    7    4

第11回 ベルリン(1936年)    金    銀    銅
1 ドイツ         33   26   30
2 アメリカ        24   20   12
3 ハンガリー       10    1    5
4 フィンランド       7    6    6
5 フランス         7    6    6
8 日 本          6    4   10

第14回 ロンドン(1948年)    金    銀    銅
1 アメリカ        38   27   19
2 スウェーデン      16   11   17
3 フランス        10    6   13
4 ハンガリー       10    5   12
5 イタリア         8   12    9
日本は不参加

第15回 ヘルシンキ(1952年)   金    銀    銅
1 アメリカ        40   19   17
2 ソビエト連邦      22   30   19
3 ハンガリー       16   10   16
4 スウェーデン      12   12   10
5 イタリア         8    9    4
17   日 本          1    6    2

第16回 メルボルン(1956年)   金    銀    銅
1 ソビエト連邦      37   29   32
2 アメリカ        32   25   17
3 オーストラリア     13    8   14
4 ハンガリー        9   10    7
5 イタリア         8    8    9
10   日 本          4   10    5

第17回 ローマ(1960年)     金    銀    銅
1 ソビエト連邦      43   29   31
2 アメリカ        34   21   16
3 イタリア        13   10   13
4 ドイツ         12   19   11
5 オーストラリア      8    8    6
8 日 本          4    7    7

第18回 東京(1964年)      金    銀    銅
1 アメリカ        36   26   28
2 ソビエト連邦      30   31   35
3 日 本         16    5    8
4 ドイツ         10   22   18
5 イタリア        10   10    7

第19回 メキシコシティー(1968年)金    銀    銅
1 アメリカ        45   28   34
2 ソビエト連邦      29   32   30
3 日 本         11    7    7
4 ハンガリー       10   10   12
5 東ドイツ         9    9    7

第20回 ミュンヘン(1972年)   金    銀    銅
1 ソビエト連邦      50   27   22
2 アメリカ        33   31   30
3 東ドイツ        20   23   23
4 西ドイツ        13   11   16
5 日 本         13    8    8

第21回 モントリオール(1976年) 金    銀    銅
1 ソビエト連邦      49   41   35
2 東ドイツ        40   25   25
3 アメリカ        34   35   25
4 西ドイツ        10   12   17
5 日 本          9    6   10

第22回 モスクワ(1980年)    金    銀    銅
1 ソビエト連邦      80   69   46
2 東ドイツ        47   37   42
3 ブルガリア        8   16   17
4 キューバ         8    7    5
5 イタリア         8    3    4
日本は不参加

第23回 ロサンゼルス(1984年)  金    銀    銅
1 アメリカ        83   61   30
2 ルーマニア       20   16   17
3 西ドイツ        17   19   23
4 中 国         15    8    9
5 イタリア        14    6   12
7 日 本         10    8   14

第24回 ソウル(1988年)     金    銀    銅
1 ソビエト連邦      55   31   46
2 東ドイツ        37   35   30
3 アメリカ        36   31   27
4 韓 国         12   10   11
5 西ドイツ        11   14   15
14   日 本          4    3    7

第25回 バルセロナ(1992年)   金    銀    銅
1 EUN(旧ソ連)    45   38   29
2 アメリカ        37   47   37
3 ドイツ         33   21   28
4 中 国         16   22   16
5 キューバ        14    6   11
17   日 本          3    8   11

第26回 アトランタ(1996年)   金    銀    銅
1 アメリカ        44   32   25
2 ロシア         26   21   16
3 ドイツ         20   18   27
4 中 国         16   22   12
5 フランス        15    7   15
23   日 本          3    6    5

第27回 シドニー(2000年)    金    銀    銅
1 アメリカ        40   24   33
2 ロシア         32   28   28
3 中 国         28   16   15
4 オーストラリア     16   25   17
5 ドイツ         13   17   26
15   日 本          5    8    5

第28回 アテネ(2004年)     金    銀    銅
1 アメリカ        35   39   29
2 中 国         32   17   14
3 ロシア         27   27   38
4 オーストラリア     17   16   16
5 日 本         16    9   12



posted by 植田真司 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 北京オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

北京オリンピックの事前合宿誘致活動

北京オリンピックの事前合宿誘致活動が活発になっている。
選手の事前合宿の経済効果もバカにならない。
韓国の調査では、航空運賃を除いて全体で2000億ウォン(日本円で225億円)と予測している。そのうち、韓国は20%の22.5億円を目指している。

詳しくは、2008/01/20朝鮮日報の記事より

【北京オリンピックの事前合宿を誘致するため、韓国と日本のオリンピックビジネス戦争が激しさを増している。両国とも北京まで飛行機で2時間ほどと近い上に、中国よりもすぐれた環境と安全な食事などが強みとなっている。

 韓国では17日現在、世界15カ国から12種目499人の選手がソウル、忠清道、済州島など六つの地方自治体で事前合宿を行うことが決定している。エジプトは3月に40人以上の選手団を韓国に派遣することで大韓オリンピック委員会(KOC)と合意し、ブルガリアとアルジェリアは全選手の事前合宿を韓国で行うことを検討している。外国チーム誘致に乗り出した韓国の地方自治体は11カ所。韓国観光公社は誘致のためのガイドブックを制作し、各国のオリンピック委員会に発送した。

 一方日本にもおよそ20カ国から事前合宿に訪れる予定だ。読売新聞の報道によると、福岡市ではスウェーデンの19種目150人の選手団が事前合宿を行い、大阪市では英国の水泳チームが長期の合宿訓練を行う。また、今年先進主要8カ国(G8)首脳会議が行われる北海道はG8参加国の大使を招待し、合宿候補地のパンフレットを高橋知事が直接配布したりもした。

 外国チームが事前合宿の場所を決めるのに最優先でチェックするのが施設、パートナー、環境の三つだ。韓国の場合、テコンドー、アーチェリー、レスリングなどのレベルが高いことから、外国の代表チームもよく訪れる。

 韓国体育科学研究院が文化観光部の依頼を受けて行った「事前合宿誘致の妥当性調査および誘致案研究」によると、世界各国が北京オリンピックを前に海外で事前合宿を行うのに使う費用は、航空運賃を除いておよそ2000億ウォン(約225億円)と予想されている。韓国はそのうち20%以上を占めるという目標を立てているが、韓国や日本以外にも香港、マカオなどが宿泊費の免除など破格の条件で誘致活動を行っていることから競争は激しい、というのが観光公社チョン・ジンス戦略商品開発チーム長の話だ。】

ということ。

日本ではどうかというと、
国名 競技種目   事前合宿地
ドイツ    陸上   北海道士別市・芦別市
ドイツ    水泳   熊本市
ギリシャ  ボート  岩手県花巻市
アメリカ  カヌー  石川県小松市
フランス  柔道   奈良県天理市
イギリス  水泳   大阪市
アイルランド 陸上   島根県松江市
スウェーデン 19競技チーム 福岡市など
オランダ  陸上   福岡市など
バレーン
8カ国が決定で、
その他にも
バーレーン  陸上   山形県上山市
フランス   陸上   岐阜県高山市
など10ヵ国以上のチームから打診があり、さらに増える見込み。

詳しくは1月21日の日経朝刊の記事より、

【8月の北京五輪開幕直前、調整のための合宿地として日本を希望する海外チームが相次いでいる。8カ国の合宿がすでに決まったほか、10カ国以上のチームから打診がある。五輪の競技会場や周辺は希望が集中し練習場所の確保が難しいことに加え、「大気汚染や食の安全に対する不安」を理由に挙げるチームもあり、中国と時差が1時間の日本に人気が集まったようだ。日本の各都市も誘致活動を展開しており、合宿はさらに増えそうだ。
 日本での合宿が決まったのは米国、英国、アイルランド、スウェーデン、フランス、ドイツ、オランダ、ギリシャの8カ国。陸上や水泳、カヌーなどのチームが7〜8月に来日する予定。
 スウェーデンの19競技のチームとオランダの陸上チームは福岡市などの施設を利用。ドイツの陸上は約100人が北海道の士別、芦別両市に8月半ばまで2週間滞在する。英国の水泳は大阪市、米国のカヌーは石川県小松市で合宿。フランス柔道の合宿地は、長く交流のある奈良県天理市の天理大に決まった。
 岩手県花巻市で合宿するギリシャのボートは、日本チームのコーチが兼任で指導。アイルランドの陸上は松江市で調整する。
 バーレーンとフランスの陸上は、昨夏の陸上世界選手権大阪大会前に合宿した山形県上山市、岐阜県高山市でそれぞれ検討している。標高の高い岐阜県高山市にはフランスの陸上チームから昨年12月に打診があった。チームは昨夏の陸上世界選手権大阪大会の際も直前に合宿している。高山市ほどの標高ではないが、高原地帯にトレーニング施設を整備してきた山形県上山市には、バーレーンの陸上チームから打診があるという。】

 各国、大気汚染で喘息の心配もしているとか、事前合宿だけでなく、日本をベース基地として、日本から北京の競技会場に入ることも考えられます。

 ぜひ、事前合宿は大阪に来ていただきたいものですが、大阪では誰が誘致活動をしているのでしょうか? 
 選手に限らず、観光客にも、大阪、京都、神戸、奈良をアピールする機会だと思うのですが。







 
posted by 植田真司 at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 北京オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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