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2010年07月06日

エリートの語源は、神につかえる人

昨日、エリートの話が出たので、調べてみました。

現在のエリート(仏:élite)意味は、社会の中で優秀な能力や影響力を持つ人間や集団。

語源は、もともとラテン語で「神に選ばれた者」を指します。

神に選ばれるという意味は、他人のために死ぬ用意ができているということです。

「自分の利害得失と関係なく他人や物事のために尽くせる人」を意味します。

即ち、自分を犠牲にして、世の中のために尽くす人を言うのです。

まさに、ボランティア精神を持った人が、エリートなんですね。

5月23日に、大阪府のモッピークラブの総会で
「支えるスポーツとしてのボランティアの役割」
 〜思いやり、助け合いの心を育てよう〜
をテーマにお話をしました。

webが出来ているようですのでご覧ください。
http://namihaya-sports.net/moppyclub/assembly.htm




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2010年06月04日

これぞ、スポーツマンシップ

アメリカMLBで、タイガースのガララーガ投手が、九回二死まで一人の走者も許さず完全試合目前。しかし、塁審の判定ミスでフイに。

その後、ガララーガ投手は「人間だから間違もある」と言ったいう。
すばらしい人物で、すばらしい人格の持ち主だと思う。
スポーツマンシップとは、相手や審判を尊敬すること。
まさに、審判を尊敬するからこそ出た言葉といえる。

スポーツマンシップとは、勝ち負けにこだわらない精神とも言える。
今は、勝ち負けにこだわるアスリートが多い。
少し残念なことだ。

ガララーガ投手を見習ってほしい。

ニュースの詳細
 【デトロイト(米ミシガン州)2日(日本時間3日)=APほか】タイガースのガララーガがインディアンス戦で、九回二死まで一人の走者も許さない快投。しかし、塁審の判定ミスで歴史的快挙を逃した。

 イ軍27人目の打者、ドナルドの打球は一、二塁間へ転がり、捕球した一塁手がベースカバーに入ったガララーガへ送球。アウトのタイミングに見えたが、ジョイス一塁塁審はセーフと判定し内野安打が記録された。22年のキャリアを持つ同塁審は試合後、「審判人生の中で最大のミス。私が完全試合をフイにした」と誤審を認めた。

 大リーグでは5月9日(同10日)にブレーデン(アスレチックス)、5月29日(同30日)にはハラデー(フィリーズ)が完全試合を達成したばかり。シーズン3人目の快挙を逃した28歳の右腕は「彼(一塁塁審)は本当に謝罪していた。誰も完ぺきではない」とさばさばした表情だった。

 米のスポーツ専門局「FOX SPORTS」の電子版は、3日付(日本時間4日)で「あなたは(判定を)訂正することができる」との見出しをつけ誤審騒動について言及。判定を覆す唯一の手段として「バド・セリグ・コミッショナーが特例措置として裁定を下すのみ。特権を行使すべきだ」と指摘した。

2010年6月4日 8時0分 (サンケイスポーツ)



posted by 植田真司 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

アスリートネットワーク

昨日の18:10〜のNHKのニュースで、アスリートネットワークのことが取り上げられていました。僅か、3分程度でしたが・・・。

実は、先週の土曜日のアスリートネットワークの運営委員会に、事務局側の立場で私も参加してきました。

スポーツを振興するために、子どもにスポーツをする機会を与えるという活動は大切なことです。
大阪は、スポーツ産業発祥の地なので、スポーツで大阪を、関西を、日本を元気にしたい物です。

それとともに、オリンピックに出場するような選手が、引退後に社会で活躍することも大切だと、私は考えています。
彼ら彼女達が、スポーツで成功し、社会で成功することが、スポーツ振興のポイントと私は考えています。

彼ら彼女らが、子どものためにスポーツの場を提供しようと活動しているように、私も、彼ら彼女らが社会で活躍できる場を提供できるように、応援、協力していくつもりです。




posted by 植田真司 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

豊中グラウンド跡地=聖地の活用

先日24日の朝日新聞の夕刊の2面『勝手に関西遺産』の最後の方にわずかですが、私のコメントが掲載されました。

記事より抜粋--------------------------------------------

もっと観光資源として活用すべきだと唱える大阪国際大非常勤講師の植田真司さん(51)=スポーツ経済学=は、こんな提案をする。「跡地周辺に小さなカフェを開き、聖地を目指す選手たちが喜ぶような必勝祈願グッズを置いてはどうか」。地元がスクラムを組み、トライするのもいいかもしれない。

詳細はこちら
http://www.asahi.com/kansai/travel/kansaiisan/OSK201002240039.html

--------------------------------------------------------

元豊中グラウンド跡地を、大阪のスポーツ観光スポットの一つにしようと提案したものです。
記事にしていただいてありがとうございました。

豊中グランドは、高校野球、高校サッカー、高校ラグビーの発祥の地。
野球、サッカー、ラグビーをする人には本当にすごい遺産だと思います。でも、わずか50u程度のメモリアルパーク。

詳しくは、豊中市のサイトへ
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/top/kankyou/toshikeikan/
hyakei/toyonaka/memorialpark.html


本当は、甲子園球場や花園ラグビー場の帰りに立ち寄って、昔のスポーツの様子を知って、今を感謝し、これからのスポーツのあり方を考える。そんな聖地になってもらいたいと考えています。

聖地に隣接して、日本生命の寮らしき建物があり、今は閉鎖されています。この建物を利用して、スポーツ博物館が出来ればと、考えていました。昔のスポーツに纏わる写真などの展示物、仲間が集まり会話するカフェ、記念や祈願として身に付けることができるお守りなど。考えれば、いくらでもイメージが広がっていきます・・・。

折角のスポーツの聖地、このままにしておくのはもったいない。
子ども達のために、スポーツを愛する人達のために・・・。

あなたはどう思われますか?

                     植田 真司







posted by 植田真司 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

スポーツによる街づくり −関西州の活性化策−

先日28日に、大阪スポーツマンクラブで
「スポーツにおける大阪の活性」で講演をさせていただきました。
良かったとお言葉をいただき、私も感謝です。

1、なぜ、大阪でスポーツ産業なのか?
2、なぜ、スポーツが必要なのか?
3、具体的に、大阪(関西州)で何をしようとしているのか?
を、お話しました。

ここでは、3の何をしようとしているのかを簡単書きます。

まず、新スポーツ産業クラスターの形成

従来は、神戸のシューズ、大阪の繊維、奈良・和歌山の革(野球のグローブ等)で、産業クラスターが形成されていたので、スポーツメーカー(アシックス・ミズノ・デサント・セット・エスエスケイ等)が集中していました。

これからは、

1、自転車の街=堺 堺から世界へ自転車と共生する街づくりの提案を
   堺オリジナル自転車の開発
   *2月2日(火)14:00〜 堺市産業振興センターで、
    第9回さかいIPC健康スポーツビジネス研究会
   「自転車の街づくり政策」のセミナーを開催します。(無料)
   (御堂筋線 なかもず駅より5分)
    
  大阪の自転車保有率は、83%で日本一。
    環境と健康のために自転車普及率をさらに向上
    市内観光に自転車を・・。
    府内にサイクルステーションを設置

  
2、ウォーキング環境を充実
   最も古い街道は竹内街道(堺から奈良へ)
   古い街道を歩くなら関西

  ウォーキングのための環境整備を充実
   府内にウォーキングステーションを設置
   ウォーキング&グルメ観光マップ作成など


3、スポーツによる街づくり
  国際スポーツ集客都市の実現
   スポーツマンシップ、フェアプレー精神でルールを守り、
   住民がおもてなしの心で来阪者を笑顔で迎える。
  
  スポーツ経済産業研究所の設置
   街づくりを経済的側面からだけでなく、
   環境・健康・教育など総合的な側面から分析し政策を提案する。

  
4、ジェロントロジースポーツ
  シニアの為のスポーツに充実
   シニア向け用具の開発
   シニア向けウエアの開発
  
  シニアのためのスポーツイベントの開催
   シニアほど、スポーツの楽しみ方の幅が広がる。
   マスターズ甲子園につづくスターズ花園の開催(ラグビー)


5、大阪にスポーツ博物館を!
  体験型のスポーツ科学博物館を大阪に!
   スポーツメーカーが集積しているので、
   アスリートが使用している用具を手に触れることができ、
   スポーツを通じて、科学を学ぶことができる、
  

  スポーツミュージアム観光めぐり
   高校野球・高校ラグビー発祥の地、豊中球場(豊中グラウンド)など


6、スポーツを通じた人づくり
  「宗教無き教育は、賢い鬼をつくる」ヨーロッパのことわざ
   道徳・志なしに教育をすると、ずる賢い人間をつくる。
   (最近、学歴の高い人に、ずる賢い人が増えた)
   
  「徳は才に勝る」
   そこで、スポーツマンシップ、フェアプレー精神、
   忍耐力、協調性、コミュニケーション能力を育て、
   結果でなく、過程も重視する人材を育成する。

以上、生涯スポーツを中心に、
住みやすい街、環境・健康・教育を大切にする街にすること。

今度、3月22日の大阪体育学会50周年記念大会(場所:関西大学)でも
パネリストとして参加し、このお話をします。

みんなで、大阪の活性策を創造しましょう!

                    植田 真司
posted by 植田真司 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

モチベーションについて

2009年最後の日記です。

今、モチベーションについていろいろと考えています。
モチベーションをどうしたら育てることが出来るのか・・・?

モチベーションは、やる気と解釈されていることが多いですが、正確には「人間の内在的な動機付け」、自らの意思で自発的に向上するものです。

チュウリップを例にすると、芽を出すのは球根(=本人)の力です。そして、球根の芽が出るように光や水など環境を整えるのが、親や先生や上司など周りにいる人です。

いくら環境を整えても、球根自身が芽を出そうとしなければ、芽は出てきません。

だから、モチベーションを向上するのは、本人の意思が大切なのです。
周りにいる人に出来るのはあくまでサポートだけです。

医者と患者の関係にも似ています。
病気を治すのは医者ではなく本人であり、医者は治療のサポートしてくれるだけです。


結論
モチベーションは、本人の意思や意欲が大切ということです。

小さい頃から、自己の気持ちをコントロールする力を持たないといけないのかもしれません。

2010年は、ビジネスのプロを育成する、ビジネスアスリートの育成をスタートします。

では、良いお年をお迎えください。
       
                 2009年12月31日
                  植田真司




posted by 植田真司 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

第1回関西疲労懇話会に参加

昨日、新大阪で第1回関西疲労懇話会が開催され、出席しました。

大阪ガス 健康センターの岡田邦夫先生と、
関西福祉科学大学の倉恒弘彦先生が、ご講演されました。

私は、ご案内を頂いたので、パフォーマンス向上において、疲労が障害になることから、疲労のとり方を勉強するため、今回参加しました。

簡単に、気になった項目のみ、記載します。

岡田先生
職場で、強い悩み、不安、ストレスのある人 約60%
「労働者の健康状況調査より」
非常に高い数字ですね。

基本労働8時間+拘束時間(昼休み)1時間+通勤1時間+食事・余暇・風呂4時間=14時間
残り10時間を残業と睡眠で分けることになる。
睡眠時間が、6時間以下はリスクが大きい。

昼休みの10分程度の仮眠は、パフォーマンスに有効

企業において、同じ仕事のでも、
裁量権のある人は、ストレスが少ないが、
裁量権の無い人は、ストレスが大きくなる。


倉恒先生

疲労の原因は、睡眠の内容による。
睡眠の内容は、アクティグラフで確認することが出来る。
健常人は、睡眠が取れているが、
慢性疲労症候群は、睡眠が取れていない。
睡眠が如何に大切か分かりました。


その他
パネルディスカッションでは、
疲労対策として
1、休養・スポーツ・レジャー
2、マッサージ・理学的療法
3、食・薬・サプリ
4、医療

カフェインも一時的に効果あるが、慢性疲労の人には向いていない。
ビタミンCは、約3割で効果あり。
コエンザイムQ10も、効果あるよう。

私の感想
医者の力では、慢性疲労の改善は難しい。
人より利益を重視する企業、
人間を単なる労働力とらえている企業
経営者が加わり、人間とは何かを議論しなければ、改善しない。
ラベル:関西 大阪 疲労 健康
posted by 植田真司 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

ウソの様な本当の話?

ウソのような、本当の話?

これは、ネタに使えますね。
コミュニケーションにジョークは必要ですから。

2000年、クリントン大統領との会談を控えた当時の日本の首相が、クリントン大統領と交わした会話です。

事前に外務省の秘書官からレクチャーを受けていました。
「最初にクリントン大統領に"How are you?"と挨拶して下さい。
クリントン大統領が"I'm fine,thank you .And you?"と返事しますから、今度は"Me,too."と答えてください」と。

しかし、この首相は"How are you?"を"Who are you?"といってしまったのです。

それを聞いたクリントン大統領は、笑いながらアメリカンジョークで"I'm Hillary's husband."と返答したそうです。

それを聞き首相は、レクチャーのとおり "Me,too." と返事したのです。

この首相は、ジョークの天才なのか?

この人は、日本のスポーツ界では、一目置かなければならない人です。

その人の名は、森 喜朗 さんです。

ちなみに、この逸話は森首相の失言の内でも特に有名ですが、これは森氏の首相就任以前から存在していたジョークであり、実際の発言ではないともいわれています。

                      植田真司



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2009年07月07日

クラーク氏とスポーツ

「初めて野球を伝えた男 ホーレス・ウィルソン」の本を読んでいたら、「少年よ大志をいだけ」のウィリアム・スミス・クラーク博士が登場してきた。
「少年よ大志をいだけ」は、好きな言葉であり、クラーク先生は、私が尊敬する人の一人でもある。

ちなみに、クラーク先生の言う「大志」とは「ただ高い目標を持ち、偉くなるのでなく、情熱を持ち、人格を磨くこと」を意味してるようである。
私も、子どもたちに大志を抱いてほしいと思っている。


クラーク先生と野球の関係

野球の始まりは、開成学校(現 東京大学)説 以外に、
熊本洋学校説や札幌農学校説がある。
クラーク先生は、その札幌農学校 (現北海道大学) 初代教頭である。
そして、野球を教えたのは、クラーク先生と一緒に来日した植物学および化学の教師ペンハーロー先生であった。

クラーク先生と野球が結びつくとは・・・・。


クラーク先生の言葉

「日中から勉強していると、君の頭の中に蜘蛛の巣が張るよ。君達には夜間4時間の自習時間が与えてある。勉強はそれで十分だ。日中は戸外に出て新鮮な空気を吸い肉体をきたえなさい」

やはりクラーク先生も文武両道をすすめてるのだ。

スポーツ馬鹿 や がり勉になってはいけない。
人間には、バランスが必要なのだ。

参考まで
「クラーク精神といわれる北海道大学の4つの理念」
 1.開拓精神〜新しいことに果敢に挑戦
 2.国際性〜世界を結ぶ交流の拠点
 3.全人教育〜知・情・意の総合的育成
 4.実学〜実社会での貢献

                  植田真司




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2009年02月18日

スポーツと武道の違い

スポーツは「結果重視」、武道は「過程重視」
と私は思う。

もともとは、スポーツも、昔は武道の精神に近いもであったと思う。

・フェアプレー精神
(ルールを守り、安全に、公平にプレーし、審判や相手に敬意を払う精神)

・スポーツマンシップ
(スポーツのルールを遵守して競技を行い、相手の選手に対する尊敬や賞賛する精神)

・ノーサイド
(試合終了とともに、敵・味方に別れて戦った選手が、勝ち負けを離れてお互いのスポーツマンシップを讃え合う)

しかし、

サッカーも、昔は勝つことよりも、プレーすることが大切で、延長がなかったが、今は、延長がある。

オリンピックも、昔は、参加することに意義があった。しかし、今は勝つことに意義があるようになってしまった。

武道研究家の中村民雄教授(福島大)は、武道とスポーツの違いを下記のように説明している。

「欧米生まれの近代スポーツは、結果に最大の価値を置く。武道は過程に最大の価値を認める」

まさに、結果を重視するか、過程を重視するか?

今は、世の中も結果重視になり、
フェアプレー精神を無くしかけているように思う。

企業は、利益という結果で判断される。

学力も、偏差値という結果で判断される。

私は、結果重視と過程重視のバランスが崩れていると思う。

今こそ、武道の精神=過程を大切にすべきだと言いたい。




posted by 植田真司 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

雇用問題で経営者の志が見えてくる。

厚生労働省は2008年12月に、今春の就職予定者のうち、内定を取り消された大学生や高校生が769人、内定を取り消した企業も172社と発表しました。内定取り消しだけでなく、非正社員はもちろん、正社員も削減ということです。

ここで企業が踏ん張れば、心理的な不景気はいったんストップするのですが、逆に不景気を理由に解雇する企業があり、悪循環が続いています。

個人的には、ソニーの人員削減がショックでした。
好きな企業でもあり、盛田昭夫氏、井深大氏という尊敬する経営者がおられ、ソニーファンだったのですが、今回の件で気持ちが変わりました。

ソニーの株主への配当を優先する「会社は株主のもの」発言です。
会社は、「顧客のもの」「社員のもの」「株主のもの」いろいろ考え方はありますが、私は、企業は社会と共存すべきであると考えます。

企業が求める利益は、適正利益であり、社会に与える影響も考え目標利益を設定すべきです。
自社の利益のために人を切りますが、その結果、社会に与える損失は多大なものです。

また、ソニーは1月22日、従来は1500億円の黒字を見込んでいましたが、景気後退や円高の影響で、2009年3月期の連結業績予想(米国会計基準)を下方修正し、1500億円の最終赤字に転落する見通しだと発表しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090122-00000061-zdn_n-sci

景気回復や円高になって、利益が出たときは、どのように利益処分するのでしょうか?
ここにも、大手企業の勝手な都合が見えてきます。

中小企業の経営者が、自分の身を削って、必死に社員を守るために頑張っているのに、大手企業の経営者は、何を考えているのでしょうか?

やはり、創業者とサラリーマン社長の違いなのでしょうか?

しばらく、企業の動向を見守りたいものです。


posted by 植田真司 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

ラウンドワンの杉野社長とお会いしました。スポーツの振興を考えておられる素晴らしい方でした。

昨日は、仕事の関係でラウンドワンの杉野社長ともお会いしました。
とても良い感じの良い方でした。

実は、本社が堺市で、泉大津からスタートした大阪を代表する企業なんです。

「こどもたちに、いろんなスポーツを経験してもらい」
「社会人にも、スポーツを体験する場を」
 そんな思いから、いろいろなスポーツが楽しめる「スポッチャ」を始めたそうです。

 スポッチャで体験できる種目を調べたら何と下記のとおり。
 3on3
 アーチェリー
 オートテニス
 ガンシューティング
 キックボクシング
 キャッチボール&フリスビー
 ゴルフ打放し
 屋内パッドゴルフ
 ミニサッカー
 キックターゲット
 スマッシュピンポン
 スローイングフープス
 ダーツ
 テニス
 トスバッティング
 ドリームボンバー
 バーサスボールプール
 バーチャルボウリング
 パターゴルフ
 バッティング
 ピッチング
 ビリヤード
 ポケバイ
 マルチコート(バドミントン&バレー)
 ミニボウリング
 リラクゼーション&コミック
 ローラースケート
 ロデオ
 卓球
 釣り堀
  などなど

 「いろいろなスポーツを経験し、自分に合ったスポーツを見つけたら、どこかのクラブで専門的にやってもらったらいい」

 まさに、ビジネスしながら、スポーツ振興されているという感じで、今後もいろいろと学ばせていただきたいです。

 今回お話をお聞きして、
 「Wii」 → 「スポッチャ」 → スポーツ
 というスポーツを体験し、本格的に取り組む一つのモデルが見えてきました。

 これからも、スポーツの振興と、大阪のスポーツ産業活性の為に頑張っていただきたいです。




posted by 植田真司 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪府の調査報告書 調査期間10ケ月

昨日、大阪府の「スポーツの視点から産業、地域振興を考える」報告書 のことをアップしたら、調査を担当された大阪府立産業開発研究所の竹原さんからメールがありました。

今年の1月から3月の3ヶ月でなく、07年5月から依頼先の生涯スポーツ振興課と調整しながら、10ヶ月かけたものだそうです。

今回の調査報告書無駄にしたくないですね。

大阪をスポーツの街にしましよう。



posted by 植田真司 at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

自分の能力を発揮する!

スポーツというと、オリンピックに象徴されるように、勝つスポーツ、競技スポーツをイメージする人が多いでしょう。

では、スポーツは勝つ為にするものでしょか?
スポーツにはいろいろな目的があります。

楽しむためにするスポーツ
体を丈夫にする為にするスポーツ
ストレスを解消するためにするスポーツ
健全なる精神を養うためにするスポーツ
仲間をつくるためにするスポーツ
まだまだいろいろ・・・

その中の一つが競技スポーツです。

私は、
「人間力を養うスポーツ」
「自己の能力を高めるスポーツ」
に興味を持っています。

「スポーツを通じて、社会に必要なことはすべて学べる」
というわけです。

そこで、記事カテゴリーにピークパフォーマンスを追加しました。

アスリートから、人生に成功するノウハウを学びましょう!





posted by 植田真司 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

最近、スポーツ産業に関連する取材が増えてきました。

北京オリンピックが近づいているせいか、スポーツ用具学、スポーツ経済学の専門家として雑誌やラジオの取材が増えてきました。

テーマは、
・関西はスポーツ用品産業発祥の地であり、大手スポーツメーカーが関西に集中している。何故、関西に集中しているのか?

・スポーツ用品で頑張っている中小企業などです。


今日は、ABCラジオの「全力投球!!妹尾和夫です」で、
何故関西にミズノ、デサント、アシックスなどのスポーツメーカーが関西に集中しているのか?取材を受け、番組で紹介されました。

関西は、もともと化学製品、繊維(河内木綿)、革などの材料メーカーが多く、それに伴い、加工メーカーも多く存在し、スポーツ用品を作る環境が整っていた。スポーツ産業クラスターを形成していたからと説明しました。


昨日は、
FM神戸kissの収録がありました。

関西はスポーツ用品産業が盛んであること。
スポーツ分野に、ビジネスチャンスがあることをお話しました。

スポーツメーカーと関西の家電メーカーが共同でハイテクスポーツ用品(ICチップ入りのボールなど)開発の可能性があること。

スポーツと関連のない企業でも、視点を変えれば、スポーツ・健康関連商品の開発が可能なこと。
たとえば、ゴムを扱っている企業が、ゴルフのグリップを開発したり、肩たたきのような用具を開発したり、それぞれの素材の特徴を活かした商品開発をしているなど紹介しました。

5月18日20:30から20:55の「Vandy's アメリカ村 What's Going On!」で放送されます。


また、先月末には月刊誌「サイゾー」という雑誌で、スポーツ用品で頑張っている中小企業を特集されるにあたり取材を受けました。
「北京オリンピックで使われるスポーツ用具を作っている中小企業」について監修させていただきました。
5月18日発売の6月号に掲載されます。









posted by 植田真司 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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