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2010年08月13日

日本のスポーツ立国戦略 日本スポーツの問題点

少し前ですが、平成22年7月20日に文部科学省が、「スポーツ立国戦略(案)」の公表をしました。

文部科学省では、今後の我が国のスポーツ政策の基本的方向性を示す「スポーツ立国戦略」の策定に向けて検討を進めてきており、検討を踏まえて「スポーツ立国戦略(案)」を取りまとめま、公表しました。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/07/1295841.htm

詳細は、
スポーツ立国戦略(案)の概要 (PDF:303KB)

スポーツ立国戦略(案) (PDF:731KB)


大切なことは、何のためにスポーツ政策を推進するのかということです。

本文中の
2、世界で競い合うトップアスリートの育成・強化
関して

何のためにトップアスリートを育成・強化するのか?
ただ、メダルを取るだけの為に国の税金を使うのかということです。

日本では、スポーツができれば、勉強はしなくてもよいという風潮があります。
アメリカや北欧では、スポーツより学校が大切です。
極端な言い方になりますが、勉強が出来ない人は、スポーツをしないで勉強しなさいと言うことです。

そのために、アメリカのNCAAでは、1週間の練習時間を決めて、アスリートが練習のために勉強する時間がなくならないように制限しています。

スポーツはあくまで、余暇であり、スポーツが生活の保証をしてくれるわけではないからです。

アメリカでは、スポーツで成功したアスリートは、引退後に社会に出でも成功しています。それは、文武両道を実践しているからです。
だから、アスリートがどこにいても尊敬されるのです。
引退後も、社会に貢献しているのです。

日本では、文武両道がなくなりつつあります。スポーツの英才教育でスポーツしか出来ないアスリートを育てています。勉強する暇がありません。
いや、コーチが監督がそんな時間を与えないのです。

スポーツが出来るだけで、大学に入り卒業し、大手企業に入り・・・。
一見恵まれているように見えますが、引退後は大変です。
スポーツでは成功しても、社会に出るとみんな苦労しています。
当たり前です、学ぶべき時に、学ぶことをしなった付けが引退後に回ってくるのです。

一番の被害者は、アスリートかも知れません。
引退後のことを考えると、まわりが「余計なことを考えるな」「スポーツに集中しろ」と言います。もっともらしいですが、これが問題です。
本当に、大学や企業、コーチや監督は、選手のことを考えて老いるのでしょうか? 私にはそのように見えません。 

もし、アスリートで将来が心配な人は、私に相談してくれればアドバイスします。
メールを頂ければと思います。なるべく返信いたします。

これからの日本を支えるのは、体育・知育・徳育のバランスを持ったアスリートだと思っている。

スポーツをするアスリートが好きだからこそ、今の日本のスポーツのあり方を心配しているのです。

アスリートの目標は、メダルを取ることでなく、引退後に何をするかだ。
メダルを取ることは、通過点なんだ。
高校野球も同じだ、甲子園で優勝することが人生の目標ではない。
その経験を、人生においてどのように生かすのかが大切なんだ。

アスリート頑張れ! スポーツの目標でなく、人生の目標を持て!


                植田真司

posted by 植田真司 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

メタボ対策セミナー

メタボ対策セミナーのご案内


急速な人口の高齢化に伴い、疾病に占める生活習慣病の割合は増加傾向にあり、
医療・介護費用にも大きな影響を与えています。従来の生活習慣病の予防や対策
では限界があるように思われます。そこで、研究会の1部ではスポーツ医学の第
一人者田中喜代次教授から肥満の改善策のご提案を頂き、2部では大阪府立健康
科学センターの予防医学専門の木山昌彦医師にも参加いただき、スポーツ×医学
の対談による、新たな試みで改善策を模索したいと考えております。

皆様のご参加をお待ちしております。

■日 時 2010年7月27日(火)  16:00 〜 19:00

■場 所 大阪府立健康科学センター 1階 フロア
      〒537-0025 大阪市東成区中道1-3-2   TEL06-6973-3535
      森之宮駅から東へ1分

■定 員 40名(満席になり次第締め切ります)

■参加費 OHS協議会会員 2,000円  非会員の方 3,000円

■テーマ
1部 16:00 〜 17:00
 『メタボリックシンドロームの改善策』
  筑波大学 田中喜代次教授 スポーツ医学専攻
2部 17:10 〜 17:50
 『生活習慣病の改善についての対談』
  スポーツから 筑波大学 田中喜代次教授
  医学から 健康科学センター 木山昌彦医師 
3部 18:00 〜 19:00
 『懇親会』 情報交換と名刺交換
  ソフトドリンクとおつまみ

※詳細はこちらをご覧ください。

http://www.webohs.jp/activity/2010/07/post-7.html


【お申し込み方法】
 FAX又はメールにてお申し込みください。
 メールの方は、件名に「7月27日ヘルマジメントセミナー」として
 お名前、住所、勤務先、部署名、役職、電話話番号、 FAX番号、会員か非会員を記入し
 ohs@webohs.jp までお送りください。
posted by 植田真司 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

新報道2001 教育改革 よかったですね。

関西TVの新報道2001 よかったです。

特に、乙武さんの話が分かりやすかった。

学校で、こどもが成長する機会が奪われていると言う発言。

例えば、バレンタインデーに、小学校にチョコレートを持って行ってはいけない。

理由は、もらえないこどもがいて、傷つくから。

と言うことでした。 

社会では、競争だらけ、子どもの間に耐える力を付けておかないと・・・。

あまりに過保護に扱いすぎだと思います。


一方で、乙武さん曰く、

学校で「私と ことりと すずと」のお話を教えているらしい。

全文を紹介します。

-------------------

私とことりとすずと   金子 みすゞ 作  


私が両手を広げても

お空はちっとも飛べないが

飛べる小鳥は私のように

地面を早くは走れない



私がからだをゆすっても

きれいな音は出ないけど

あの鳴る鈴は私のように

たくさんの唄は知らないよ



鈴と 小鳥と それから私

みんなちがって

みんないい

----------

折角、「みんな違って、みんないい」と教えているのに、

みんなが違うところを、子どもたちに示そうとしない教育。

これでいいのかな? 

可愛そうなのは、こどもたち。

過保護に育てられた子どもが、大人になって過酷な社会に放り出される!

耐えられるはずがない。そう私は考えます。


私は、違うことを知った上で、

お互いが自分を理解し、

それでもお互いを尊敬しあえる、そんな教育を望みます。

まさにスポーツマンシップです。

スポーツマンシップとは、お互いを尊敬しあう、思いやる精神です。

競うのは、試合中だけ、試合が終われば尊敬できる仲間。

お互いが研鑽します。


なぜ、かけっこの競争がいけないのか?

勉強のできる子、運動のできる子、音楽のできる子、

みんな違って、みんないい。

そして、お互いを思いやり、お互いが助け合う。

そう思いませんか。

---------------------

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posted by 植田真司 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

体力と学力と比例関係にあるかも知れない。

運動と学力の関係を調べていたら、面白いデータが・・・・。

体力と学力と比例関係にあるかも知れない。

文武両道の都道府県順位も出ています。

残念ながら、大阪は、ワースト3

公立の小中学校のデータであることや、
まじめに、体力テスト受けてるのなど、
細かいことはありますが・・・・・。


詳しくは
http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20090126/1232961481

内容を抜粋

-----------------------------------------

全国文武両道(学力&体力検査)・都道府県別ランキング】

 順位 都道府県 学力順位 体力順位 文武両道指数 文武偏差
01 秋田県 1 2 3 -1
01 福井県 2 1 3 +1
03 富山県 3 13 16 -10
03 石川県 5 11 16 -6
03 静岡県 9 7 16 -9
06 鳥取県 11 10 21 +1
07 香川県 4 18 22 -14
07 岐阜県 7 15 22 -8
07 山形県 8 14 22 -6
10 新潟県 20 5 25 +15
11 千葉県 23 3 26 +20
11 宮崎県 17 9 26 +8
13 岩手県 22 8 30 +14
14 青森県 6 25 31 -19
15 埼玉県 28 6 34 +22
15 熊本県 15 19 34 -4
17 広島県 10 26 36 -15
17 京都府 12 24 36 -12
19 群馬県 17 21 38 -4
20 茨城県 35 4 39 +31
21 長野県 14 28 42 -14
21 島根県 26 16 42 +10
23 長崎県 28 17 45 +11
24 愛知県 13 33 46 -20
25 栃木県 30 20 50 +10
25 福島県 27 23 50 +4
27 岡山県 39 12 51 +27
27 愛媛県 21 30 51 -9
29 山梨県 24 29 53 -5
30 佐賀県 37 22 59 +15
31 奈良県 16 45 61 -29
31 兵庫県 25 36 61 -11
33 東京都 19 44 63 -25
33 山口県 31 32 63 -1
35 鹿児島県 34 34 68 0
36 滋賀県 42 27 69 +15
37 徳島県 32 38 70 -6
38 宮城県 40 31 71 +9
39 三重県 36 37 73 -1
40 神奈川県 33 43 76 -10
41 大分県 38 40 78 -2
42 沖縄県 47 35 82 +12
42 和歌山県 43 39 82 +4
42 福岡県 41 41 82 0
45 大阪府 45 42 87 +3
46 北海道 44 46 90 -2
47 高知県 46 47 93 -1

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2010年07月06日

エリートの語源は、神につかえる人

昨日、エリートの話が出たので、調べてみました。

現在のエリート(仏:élite)意味は、社会の中で優秀な能力や影響力を持つ人間や集団。

語源は、もともとラテン語で「神に選ばれた者」を指します。

神に選ばれるという意味は、他人のために死ぬ用意ができているということです。

「自分の利害得失と関係なく他人や物事のために尽くせる人」を意味します。

即ち、自分を犠牲にして、世の中のために尽くす人を言うのです。

まさに、ボランティア精神を持った人が、エリートなんですね。

5月23日に、大阪府のモッピークラブの総会で
「支えるスポーツとしてのボランティアの役割」
 〜思いやり、助け合いの心を育てよう〜
をテーマにお話をしました。

webが出来ているようですのでご覧ください。
http://namihaya-sports.net/moppyclub/assembly.htm




posted by 植田真司 at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

これぞ、スポーツマンシップ

アメリカMLBで、タイガースのガララーガ投手が、九回二死まで一人の走者も許さず完全試合目前。しかし、塁審の判定ミスでフイに。

その後、ガララーガ投手は「人間だから間違もある」と言ったいう。
すばらしい人物で、すばらしい人格の持ち主だと思う。
スポーツマンシップとは、相手や審判を尊敬すること。
まさに、審判を尊敬するからこそ出た言葉といえる。

スポーツマンシップとは、勝ち負けにこだわらない精神とも言える。
今は、勝ち負けにこだわるアスリートが多い。
少し残念なことだ。

ガララーガ投手を見習ってほしい。

ニュースの詳細
 【デトロイト(米ミシガン州)2日(日本時間3日)=APほか】タイガースのガララーガがインディアンス戦で、九回二死まで一人の走者も許さない快投。しかし、塁審の判定ミスで歴史的快挙を逃した。

 イ軍27人目の打者、ドナルドの打球は一、二塁間へ転がり、捕球した一塁手がベースカバーに入ったガララーガへ送球。アウトのタイミングに見えたが、ジョイス一塁塁審はセーフと判定し内野安打が記録された。22年のキャリアを持つ同塁審は試合後、「審判人生の中で最大のミス。私が完全試合をフイにした」と誤審を認めた。

 大リーグでは5月9日(同10日)にブレーデン(アスレチックス)、5月29日(同30日)にはハラデー(フィリーズ)が完全試合を達成したばかり。シーズン3人目の快挙を逃した28歳の右腕は「彼(一塁塁審)は本当に謝罪していた。誰も完ぺきではない」とさばさばした表情だった。

 米のスポーツ専門局「FOX SPORTS」の電子版は、3日付(日本時間4日)で「あなたは(判定を)訂正することができる」との見出しをつけ誤審騒動について言及。判定を覆す唯一の手段として「バド・セリグ・コミッショナーが特例措置として裁定を下すのみ。特権を行使すべきだ」と指摘した。

2010年6月4日 8時0分 (サンケイスポーツ)



posted by 植田真司 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

アスリートネットワーク

昨日の18:10〜のNHKのニュースで、アスリートネットワークのことが取り上げられていました。僅か、3分程度でしたが・・・。

実は、先週の土曜日のアスリートネットワークの運営委員会に、事務局側の立場で私も参加してきました。

スポーツを振興するために、子どもにスポーツをする機会を与えるという活動は大切なことです。
大阪は、スポーツ産業発祥の地なので、スポーツで大阪を、関西を、日本を元気にしたい物です。

それとともに、オリンピックに出場するような選手が、引退後に社会で活躍することも大切だと、私は考えています。
彼ら彼女達が、スポーツで成功し、社会で成功することが、スポーツ振興のポイントと私は考えています。

彼ら彼女らが、子どものためにスポーツの場を提供しようと活動しているように、私も、彼ら彼女らが社会で活躍できる場を提供できるように、応援、協力していくつもりです。




posted by 植田真司 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

豊中グラウンド跡地=聖地の活用

先日24日の朝日新聞の夕刊の2面『勝手に関西遺産』の最後の方にわずかですが、私のコメントが掲載されました。

記事より抜粋--------------------------------------------

もっと観光資源として活用すべきだと唱える大阪国際大非常勤講師の植田真司さん(51)=スポーツ経済学=は、こんな提案をする。「跡地周辺に小さなカフェを開き、聖地を目指す選手たちが喜ぶような必勝祈願グッズを置いてはどうか」。地元がスクラムを組み、トライするのもいいかもしれない。

詳細はこちら
http://www.asahi.com/kansai/travel/kansaiisan/OSK201002240039.html

--------------------------------------------------------

元豊中グラウンド跡地を、大阪のスポーツ観光スポットの一つにしようと提案したものです。
記事にしていただいてありがとうございました。

豊中グランドは、高校野球、高校サッカー、高校ラグビーの発祥の地。
野球、サッカー、ラグビーをする人には本当にすごい遺産だと思います。でも、わずか50u程度のメモリアルパーク。

詳しくは、豊中市のサイトへ
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/top/kankyou/toshikeikan/
hyakei/toyonaka/memorialpark.html


本当は、甲子園球場や花園ラグビー場の帰りに立ち寄って、昔のスポーツの様子を知って、今を感謝し、これからのスポーツのあり方を考える。そんな聖地になってもらいたいと考えています。

聖地に隣接して、日本生命の寮らしき建物があり、今は閉鎖されています。この建物を利用して、スポーツ博物館が出来ればと、考えていました。昔のスポーツに纏わる写真などの展示物、仲間が集まり会話するカフェ、記念や祈願として身に付けることができるお守りなど。考えれば、いくらでもイメージが広がっていきます・・・。

折角のスポーツの聖地、このままにしておくのはもったいない。
子ども達のために、スポーツを愛する人達のために・・・。

あなたはどう思われますか?

                     植田 真司







posted by 植田真司 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

スポーツによる街づくり −関西州の活性化策−

先日28日に、大阪スポーツマンクラブで
「スポーツにおける大阪の活性」で講演をさせていただきました。
良かったとお言葉をいただき、私も感謝です。

1、なぜ、大阪でスポーツ産業なのか?
2、なぜ、スポーツが必要なのか?
3、具体的に、大阪(関西州)で何をしようとしているのか?
を、お話しました。

ここでは、3の何をしようとしているのかを簡単書きます。

まず、新スポーツ産業クラスターの形成

従来は、神戸のシューズ、大阪の繊維、奈良・和歌山の革(野球のグローブ等)で、産業クラスターが形成されていたので、スポーツメーカー(アシックス・ミズノ・デサント・セット・エスエスケイ等)が集中していました。

これからは、

1、自転車の街=堺 堺から世界へ自転車と共生する街づくりの提案を
   堺オリジナル自転車の開発
   *2月2日(火)14:00〜 堺市産業振興センターで、
    第9回さかいIPC健康スポーツビジネス研究会
   「自転車の街づくり政策」のセミナーを開催します。(無料)
   (御堂筋線 なかもず駅より5分)
    
  大阪の自転車保有率は、83%で日本一。
    環境と健康のために自転車普及率をさらに向上
    市内観光に自転車を・・。
    府内にサイクルステーションを設置

  
2、ウォーキング環境を充実
   最も古い街道は竹内街道(堺から奈良へ)
   古い街道を歩くなら関西

  ウォーキングのための環境整備を充実
   府内にウォーキングステーションを設置
   ウォーキング&グルメ観光マップ作成など


3、スポーツによる街づくり
  国際スポーツ集客都市の実現
   スポーツマンシップ、フェアプレー精神でルールを守り、
   住民がおもてなしの心で来阪者を笑顔で迎える。
  
  スポーツ経済産業研究所の設置
   街づくりを経済的側面からだけでなく、
   環境・健康・教育など総合的な側面から分析し政策を提案する。

  
4、ジェロントロジースポーツ
  シニアの為のスポーツに充実
   シニア向け用具の開発
   シニア向けウエアの開発
  
  シニアのためのスポーツイベントの開催
   シニアほど、スポーツの楽しみ方の幅が広がる。
   マスターズ甲子園につづくスターズ花園の開催(ラグビー)


5、大阪にスポーツ博物館を!
  体験型のスポーツ科学博物館を大阪に!
   スポーツメーカーが集積しているので、
   アスリートが使用している用具を手に触れることができ、
   スポーツを通じて、科学を学ぶことができる、
  

  スポーツミュージアム観光めぐり
   高校野球・高校ラグビー発祥の地、豊中球場(豊中グラウンド)など


6、スポーツを通じた人づくり
  「宗教無き教育は、賢い鬼をつくる」ヨーロッパのことわざ
   道徳・志なしに教育をすると、ずる賢い人間をつくる。
   (最近、学歴の高い人に、ずる賢い人が増えた)
   
  「徳は才に勝る」
   そこで、スポーツマンシップ、フェアプレー精神、
   忍耐力、協調性、コミュニケーション能力を育て、
   結果でなく、過程も重視する人材を育成する。

以上、生涯スポーツを中心に、
住みやすい街、環境・健康・教育を大切にする街にすること。

今度、3月22日の大阪体育学会50周年記念大会(場所:関西大学)でも
パネリストとして参加し、このお話をします。

みんなで、大阪の活性策を創造しましょう!

                    植田 真司
posted by 植田真司 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

モチベーションについて

2009年最後の日記です。

今、モチベーションについていろいろと考えています。
モチベーションをどうしたら育てることが出来るのか・・・?

モチベーションは、やる気と解釈されていることが多いですが、正確には「人間の内在的な動機付け」、自らの意思で自発的に向上するものです。

チュウリップを例にすると、芽を出すのは球根(=本人)の力です。そして、球根の芽が出るように光や水など環境を整えるのが、親や先生や上司など周りにいる人です。

いくら環境を整えても、球根自身が芽を出そうとしなければ、芽は出てきません。

だから、モチベーションを向上するのは、本人の意思が大切なのです。
周りにいる人に出来るのはあくまでサポートだけです。

医者と患者の関係にも似ています。
病気を治すのは医者ではなく本人であり、医者は治療のサポートしてくれるだけです。


結論
モチベーションは、本人の意思や意欲が大切ということです。

小さい頃から、自己の気持ちをコントロールする力を持たないといけないのかもしれません。

2010年は、ビジネスのプロを育成する、ビジネスアスリートの育成をスタートします。

では、良いお年をお迎えください。
       
                 2009年12月31日
                  植田真司




posted by 植田真司 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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